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<title>玄洋日誌</title>
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<description>食糧問題や国防問題を中心とした課題を取り上げ、これを定期的に日誌とする。 </description>
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<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/davidtokyo-4d88.html">
<title>カメクジラネコ氏を初めとする反捕鯨論者は根拠もないのにDavid@Tokyoを「協会にギャラをもらっている広報マン」と決め付ける誹謗中傷を行い、捕鯨理論も理論であらず、中傷行為にすぎない</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/davidtokyo-4d88.html</link>
<description>　カメクジラネコ氏のブログというのはどうも捕鯨を「ナショナリズム」と結び付けよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　カメクジラネコ氏のブログというのはどうも捕鯨を「ナショナリズム」と結び付けようとしているようですが、CO2しかり、在庫数しかし、計算ミスや根拠のない情報ばっかりで一つ紐解いてみると、根拠のない誹謗中傷しかしていないのですな。その典型がこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/archives/20090506-1.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/archives/20090506-1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;David氏には水産物全体の在庫指数ならびに最低在庫に関する疑問に対して答える義務があるでしょう。協会にギャラをもらっている広報マンが、自らこしらえた神話の不都合な点について答えてくれるとは思いませんが。&lt;/blockquote&gt;さも、捕鯨に賛成する人は業界から金をもらっているという根拠のない誹謗中傷を行うのですから、彼がどれほど捕鯨というものに偏見をもっているかお分かりいただけると思います。すくなくとも、何らかの根拠があればいいのですが、それを示していないことからカメクジラネコ氏の捕鯨に関する文章は結局のところ、自分の脳内ソースで入り混じった、根拠のない誹謗中傷なんですな。ちなみに今度はODAを票外に結び付けているようですが、無記名投票を推進する日本がODAで票買いしたった無記名だと効力がないことに矛盾を感じないのですかね？カメクジラネコ氏は(--;)愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。都合のいいことしか目に入らないのですからまあ、無理でしょうが。もし、全体に目を通すことができればDavid氏が金をもらっている広報マンだという根拠、速く示してくださいな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>水産大国</dc:creator>
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<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/co2kgkgco--co-7.html">
<title>続・「売れ行き不振」という神話くずれりゃ「CO2」で勝負？燃料全部使っても鯨肉１kgにつき３．7kgのCO２という数字が出ました(--;)CO２排出量４万トンはデマだった！</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/co2kgkgco--co-7.html</link>
<description>　えー、燃料をどんなに使っても機関の性能上、４万トンもCO２なんか排出できやしな...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　えー、燃料をどんなに使っても機関の性能上、４万トンもCO２なんか排出できやしない、と指摘したところ、反捕鯨の金字塔、カメクジラネコ氏はこのような反論のコメントを出しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/archives/20090506-1.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/archives/20090506-1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;船舶からのＣＯ２排出量を求める方法には①燃料法、②燃費法、③トンキロ法の３種類がありますが、このうちもっとも正確かつ簡単な、つまり優れた算出手法が燃料法です。「正確な値を求めること」の意味を理解できれば小中学生でもこれ以上説明の必要はないでしょう。主機の馬力なんてまったく無関係。船の出力は船速と海況によって大幅に異なり、当然燃料消費量とそれに比例するＣＯ２排出量も変わってきます。ちなみに船舶の燃料消費は主機だけでもありません。主機の燃料消費がすべて船の推進動力に回るわけでもありません。&lt;/blockquote&gt;といっていますが、主機の推進能力を元に計算したんですけどね（－－；）調査捕鯨に参加する船舶が主機以外でCO２を排出する機関が別にあるというならば私も考えますが、カメクジラネコ氏を初めとする捕鯨関連サイトや船舶関連サイトにはそういった情報がなく、この場合、主機がなければ船内のウィンチから冷蔵庫から電機で動く機器類はすべてが動きませんし、主機が稼動しなければCO２事態、排出されないという、科学的根拠がわからないのでしょうな、菜食主義者の反捕鯨論者には(--;)。実に気の毒です。さて、燃料法、燃費法、トンキロ法ですが、これらはカメクジラネコ氏もリンク先を紹介しているだけで、これを元にCO２排出量を計算しているようにも見えないのであえて、カメクジラネコ氏が唱えたCO2の4万t排出説を元に計算してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実はカメクジラネコ氏はここでとんでもない捏造というか間違いを犯しいています。まず、引用します。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php&quot;&gt;http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;共同船舶の燃料消費量については、先日マスコミに関連情報が流れた。チリ・サンチャゴにてＩＷＣ（国際捕鯨委員会）年次総会本会議が始まった６月２４日、新聞各紙は鯨研による鯨肉価格値上げの発表を報じた。そのうち、朝日新聞の記事は「石油高騰で今年度は燃料費だけでも約４億円増えるという」と伝えた。&lt;br /&gt;
　・クジラ肉、２年連続の値上げ　目標数を捕獲できず（朝日新聞・６月２４日）&lt;/blockquote&gt;さて、この発表が6月下旬であることから当然、燃料の値段も平成20年6月の価格を19年6月と比較します。が、カメクジラネコ氏はここでおかしなことに5月の燃料価格を表示しています。&lt;blockquote&gt;Ｃ重油の価格は、昨年１１月に１リットル当り６４．５円だったものが、今年６月には８９円に値上がりした。一方、Ａ重油の価格は、昨年５月に１リットル当り６３円だったものが、今年５月には９１円となった。&lt;/blockquote&gt;C重油の場合、なぜに半年前の価格を出すのかわかりませんし、一年に一回燃料を購入するのであれば一年前の燃料費と比較するはずですが、また、なぜに5月分の価格を勝手に持ち出したのか、理解に苦しむないようとなっています。もし、燃料費に敏感ならば最新の価格である、6月の燃料を持ち出して比較するはずです。水産庁が記者会見で5月分の燃料代を比較したと発表していれば話は別ですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、まず、カメクジラネコ氏が参照した燃料代について&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://oil-info.ieej.or.jp/price/data/Ajuyu.pdf&quot;&gt;http://oil-info.ieej.or.jp/price/data/Ajuyu.pdf&lt;/a&gt;を元に計算してみましょう。ちょうど平成20年6月の燃料代は昨年に比べて63.9円から104円と40.1円/リットル上がっています。要するに、4億円分の値段が上がったということは1000万リットル分の値が上がったということなんですな。では、四億円分の値が上がり、同じ燃料を購入できる数字をこれから計算すればどのような計算になるかというと、燃料代が6.4億円から10.4億円にあがったことを意味します。ちなみにこれは南氷洋調査捕鯨に留まらず、北西太平洋、沿岸の鯨類調査にも当てられる燃料代であることをここで説明しておきます。では、カメクジラネコ氏が用いた情報を元に改めて計算しなおすと、調査捕鯨には1年間で1000万リットルの重油を購入していることになります。では、この重油を全部使えばどれほどのCO２排出量になるのか。これもまた、カメクジラネコ氏が提供した情報源と計算法を元に計算してみるとしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.skr.mlit.go.jp/eizen/image/hozen/09ondanka/co2haishuturyou.pdf&quot;&gt;http://www.skr.mlit.go.jp/eizen/image/hozen/09ondanka/co2haishuturyou.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://luna.pos.to/whale/jpn_jarpa2.html&lt;br /&gt;
http://luna.pos.to/whale/jpn_jarpn2.html&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　A重油が1リットルにつき2.71kgのCO2を排出しているのでこの場合は調査捕鯨、および目視調査で1年間に&lt;del&gt;2,710,000kg&lt;/del&gt;（カメクジラネコ氏の指摘で0を一つ書き忘れていました(^^;)27,100,000kgで2.71万トンです。後の計算は計算しなおしてみたところ8.1トンが81トンに、後は全部あっていました。申し訳ありませんm(＿＿）m)27,100,000kg（2.71万トン）のCO2を排出することになります。あのう、この時点ですでに4万トンのCO2なんて排出していないのですが(--;)では、鯨類調査における航海日数を計算しますと、予定通りであれば北太平洋と沿岸で合計して176日、南氷洋で158日間の計334日間の航海を行っていることになります。この1年で燃料を全部使い切るとして1日あたり81トンのCO2を排出していることになります。この81トンを158日間の航海日数でかけると1,2819トンのCO2が排出される計算となり、水揚げ量が3400トンであることから鯨肉1kgあたり、3.8kgのCO2排出となりました。あのう、カメクジラネコさん、どこをどうみても4万トンなんて数字が出てきませんよ(--;)。むしろ、どんなにがんばっても鯨肉1kgあたり、3.8kgのCO2しか排出できないのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論、単純な計算ミスで調査捕鯨を誹謗中傷するべからず。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ついでにこれも追加&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame6.htm&quot;&gt;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame6.htm&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;アザラシの肉を生で食し平均寿命の非常に短かったかつてのイヌイットを除けば、食糧の大半を肉が占める民族は世界中のどこにも存在しません。ですから、皮肉なことに、肉食よりも菜食を選択するほうが、飼料を含む農作物の消費量とそれに伴う環境負荷は下がってしまうのです。これが食糧配分の見直しを通じて世界の飢餓問題の解決を謳うベジタリアニズムの最も重要な論拠ともなっているわけですが。ついでにいえば、「米がかわいそうだ」というセンチメンタルな捕鯨シンパの主張は、すべてのものをより多く殺していながら、犠牲を減らすために何をする気もないニンゲンの非合理にして卑劣極まりない屁理屈以外の何物でもありません。&lt;br /&gt;
　してみると、&quot;畑の肉&quot;への転換こそは日本／日本人に最も適したオルタナティブといえるでしょう。そこには、近代捕鯨などよりはるかに歴史的に、文化的に馴染んでいるという背景もあります。かつて日本人の人口の９割を占めていたのは貧しい農民でした。主食は雑穀、仏教の教えに従い家畜を大切にし、銃刀所持も禁じられ、肉を口にする機会は実質ゼロに近かったのです。魚食も沿岸漁民の地場消費に限られ、全国に普及したのは明治以降です。&lt;/blockquote&gt;イヌイットの平均寿命ですが、生活習慣病については海洋動物や魚肉を生で食べる伝統的な食文化の法が、現在の欧米型化した食生活よりはるかに健康にいいと証明されていることを知らないのですかね？カメクジラネコ氏は？むしろ、中途半端に野菜なんか入れたほうが、あの土地では寿命を縮めてしまうことが近年明らかになっていますがね(--;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-87.html&quot;&gt;http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-87.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;アザラシ猟をして雪の家に住むという文化は、１５世紀頃に形成された生活様式です。その後、ホッキョクイワナ、アザラシ、シロイルカ、カリブーといった食材がイヌイットの主食となっていきました。
この頃は、穀物など一切なしで究極の糖質制限食ですね。 (^_^) 

&lt;p&gt;１９００年代初頭までは、この伝統的食生活が保たれていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９２０年代に北ケベックの各地に、交易所が設置されていきました。１９４０年代までは、ホッキョクギツネの毛皮が主たる交易品でした。イヌイットは、ホッキョクギツネの毛皮交易で、小麦粉、砂糖、ビスケット、紅茶、ラードなどを購入しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小麦粉とふくらし粉とラードで、無発酵パンのバノクを作り、主食として定着しました。これが、穀物を摂取し始めた起源と考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バノクや紅茶は、スコットランド系の捕鯨者や、ハドソン湾会社の交易者がイヌイットの間に持ち込んだ習慣であり、１９２０年代から急速に広まったと考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９５０年代半ば以降に、カナダ政府の政策もあり、北ケベックのイヌイットは、急速な社会変動と食生活の変化を経験しました。都市化、欧米化の進行です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１９９３年、マッギル大学の先住民栄養環境研究センターの調査によれば、イヌイットの若者は、ハンバーガー、ピザ、ポテトチップス、コーラ、ガム、チョコレートを好み、カロリーの大半が、これら糖質を大量に含むジャンク・フ－ドでした。(￣_￣|||)&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sure.kenkobeauty.net/nhksp-2/category4/article081103220710969.html&quot;&gt;http://sure.kenkobeauty.net/nhksp-2/category4/article081103220710969.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;北極に近いグリーンランドに到達したのは、４千５００年前でした。

&lt;p&gt;肌の色の濃いイヌイットと呼ばれる人々は、特別な智慧で太陽光が極度に少ないこの地を生き抜いてきました。&lt;br /&gt;
ところが今になって人々の健康が脅かされています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　イヌイットは、アザラシや鯨、魚等を獲って生きる狩猟採集民です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らの特別な智慧とは何なのでしょうか。&lt;br /&gt;
イヌイットの伝統的な食事です。&lt;br /&gt;
干し魚やアザラシの脂身など魚の内臓にはビタミンＤが豊富に含まれています。&lt;br /&gt;
アザラシは、魚を丸ごと食べるので、油にはビタミンＤが蓄積されています。&lt;br /&gt;
イヌイットは食事から大量のビタミンＤを摂取してきたから、肌の色が濃くても生きてこられたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　しかし今、イヌイットの食生活が大きく変わろうとしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;きっかけは大型スーパーの出店でした。&lt;br /&gt;
急速に進む食の変化に、専門家は警鐘を鳴らしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　地元政府の専門委員として栄養を調査してるゲルト・ムルマド医師です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「伝統食はどれくらいの割合で食べていますか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「せいぜい週に２～３回です。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「後は欧米食ですか？」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「はい」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　調査の結果、あまり伝統食を食べない人は、特に冬、血液中のビタミンＤ濃度が低くなってしまうことがわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;(ゲルト・ムルマド医師)&lt;br /&gt;
「地球最北にあるここグリーンランドでは、冬になると日光はとても弱くなってしまいます。&lt;br /&gt;
イヌイットの人たちが健康な暮らしを続けていけるには、伝統食の重要性を見直し、これからもずっと食べ続けていかなければならないのです。」&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、魚食文化や鯨食文化についてですが、もし、明治以降に急速に普及していたら水産市場などなかったでしょうし、山梨県の内陸部までに鯨肉は販売されなかったでしょうな(--;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論、人間の食事における歴史、文化と動物の餌の区別もつかない者が反捕鯨論者となり菜食主義者となるのであろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T20:04:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/post-7318.html">
<title>反捕鯨論者にとって日本の主食である米も、「伝統的な食文化」として認めないらしい</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/post-7318.html</link>
<description>　鯨肉が９０００年にわたって日本で食べ続けられてきたことをカメクジラネコ氏に指摘...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　鯨肉が９０００年にわたって日本で食べ続けられてきたことをカメクジラネコ氏に指摘したところ、すべての食材における食文化の歴史を捻じ曲げるような発言をしてきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28898162.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28898162.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;「9000年以上の歴史がある食材」は「くだらぬ食文化」？　くだらん。どのみちクロミンククジラ食材化の歴史は高々４０年ですがね・・。&lt;br /&gt;
　筆者は納豆が嫌いだなどと一度も言った覚えはありません。というより、好きでほとんど毎日のように食べております。日本のベジには必需品だニャ。筆者は納豆が臭いと思ったことは一度もありませんし、臭いのを我慢するためにカラシを入れるヒトがいるなんて話も聞いたことがありません（筆者はカラシは入れません）。水産大国氏の引用したのは、まさに食文化とはまったく無関係なメーカーの思いつきの話。ついでに言えば、伝統的に納豆を食べていた昔の日本人は、筆者と同じく臭いなんて気にしなかったということ。水産大国氏に言わせると、飽食・廃食・食品偽装大国が南極の自然を貪ることを問答無用で世界に受け入れさせられるだけの神聖崇高な絶対的文化とみなす根拠は、この程度のくだらないことだそうです。やれやれ・・・・&lt;/blockquote&gt;科学技術が発展すれば農業、漁業問わず食材の生産方法が変わるのは当然といえば当然なのですが、もし、種別で区別するならば納豆に使う大豆から米からして品種改良の出現で歴史的に長くても数十年から十数年の歴史にしか過ぎないのですがね(--;)。ちなみに納豆も大豆加工品であることから外国産の大豆が大半を占めていることから、カメクジラネコ氏の鯨食の理論をそのまま納豆に当てはめると、「納豆（輸入大豆）の歴史は３０年ほど」ということになってしまいますし、米も「コシヒカリは高々３０年」ということで一蹴されてしまう(--;)どうも、カメクジラネコ氏にとって食材の利用に歴史は利用技術のノウハウ、蓄積という概念が全くないと思ってらっしゃるようですな。実に気の毒です。これじゃ動物が食う餌と大して変わりはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013352870&quot;&gt;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1013352870&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;（前略）&lt;br /&gt;
納豆用大豆には幾つか種類があり、小粒では茨城県の「地塚」や「小娘」などが代表品種です。&lt;br /&gt;
大豆は小さいほど御飯との違和感が少なくなり、表面積の関係で納豆菌の繁殖が良く、強い糸を引くようになります。&lt;br /&gt;
1961年の輸入自由化後、納豆用原料大豆における外国産の割合は1976年までの15年で90％と急増し、現在の市販品の多くがカナダやアメリカなどの輸入大豆を使用しています。現在関税が0になったこともあり、価格は国産の1/3程度です。&lt;br /&gt;
一方、大粒は豆本来の味わいがよくわかるので特徴で、他の種類の煮豆にも似た食感がります。&lt;br /&gt;
大粒大豆のほとんどは国産の特別な銘柄品種です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり納豆は関西よりも関東や東北で好まれ、消費者・栽培者とも小粒を好む傾向は強く、各地の農業試験場でも小粒系の品種改良に力を入れていること、そして原材料の価格差が背景にあると思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、カメクジラネコ氏&lt;blockquote&gt;筆者は納豆が臭いと思ったことは一度もありませんし、臭いのを我慢するためにカラシを入れるヒトがいるなんて話も聞いたことがありません（筆者はカラシは入れません）。水産大国氏の引用したのは、まさに食文化とはまったく無関係なメーカーの思いつきの話。&lt;/blockquote&gt;科学的に臭みを消すことが証明されている上に納豆を毎日食べているのになぜにからしがついているのか考えたことすらなかったというほどの、食材音痴だったとは実に気の毒です（－－；）。どうも、反捕鯨論者は自分の眼前に見える都合のいいものしか見えないし、聞こえないというという思い症状にのしかかっているからこそ、共産党、社民党でさえ賛成している調査捕鯨についてもまったく反論もろくにできずにただ闇雲に「反対」と叫ぶことしかできないのでしょうな(^^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、次回はCO2の排出量について&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T18:23:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/201585-9954.html">
<title>鯨類研究所の登載論分数（20年間158編）に対抗できる反捕鯨論者は十数年間にたった5編の鯨類関連の研究論文しか登載できなかった一人の学者？</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/06/201585-9954.html</link>
<description>　反捕鯨論者として物書きをしているカメクジラネコ氏が鯨類研究所の論文数を紹介した...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　反捕鯨論者として物書きをしているカメクジラネコ氏が鯨類研究所の論文数を紹介したところ、これに対抗する研究所の学者さんを紹介しました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28972939.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28972939.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;blockquote&gt;２０年間に１５８本？　ほお・・たったのそれだけですか？
　本職の方々にはわざわざ説明の必要などない話ですが、参考までにネットで拾える情報を示しておきましょう。以下のリンクは、日本ウミガメ協議会の亀崎氏と北大教授の松石氏のサイト。
http://www.umigame.org/J/katsudousyoukai/gakkai.htm
http://minke.fish.hokudai.ac.jp/office-m/info/gyoseki.pdf
　ちなみに松石氏はネズミイルカ等を対象にした鯨類・水産学者の１人でもあり、中には鯨研関連論文も含まれています。その松田氏だけで論文数は１２２編（内査読論文４９編）。亀崎氏は４１編、２０００年から２００５年までの学会発表も２５編。&lt;/blockquote&gt;なぜに爬虫類のカメという海洋哺乳類と生態系からして、研究内容上まったく関係のない研究論文をだしているのか、私には理解できませんな(--;)。反捕鯨論者の菜食主義者にとってカメもクジラも鯨類かウミガメ類かの違いなど関係なく、同じ「生き物」としか分別ができないのでしょうかね。それと早速、北大の松石氏のサイトを見て、さぞかし、鯨類研究所に引けをとらないほどの論文数と研究内容を発表しているのかなと期待してみると、なんと、松石氏が発表した鯨類研究の論文はなんと、たった５編！しかも生息数を目的とした目視調査のみ！しかも松石氏自信、研究課題がプランクトンからマダラ、イワナと参加した研究のジャンルが広いのですから、そりゃ、必然と論文数も増えますな。鯨類、しかも南氷洋、北西太平洋を絞った研究課題より。もしかし、カメクジラネコ氏にとってクジラも魚もカメも「生物」として一属、一種、１科にしか分類できないのでしょうかね（－－；）。うーん、こりゃ重症ですな。ちなみに亀崎氏の研究論文の題名をみますと、あくまでもウミガメの遊泳行動、生息域、発生地域という目視調査でしか行うことができない研究の論文であり、精巣の状態や生育状況などの研究論文が一つも登載されていないことから、やはりクジラもカメも致死調査でなければ研究することができない課題が多数に上ることが鯨類研究所の研究論文と、松田氏、亀崎氏の鯨類、およびウミガメ類の研究論文の題名を比較するとよくわかります。

&lt;p&gt;　ちなみに&lt;blockquote&gt;水産大国氏は驚くべきことにヤマメやクロマグロの増殖技術の例を引き合いにして生物学（というより小学生レベルの教養）に関する無知を一層さらけ出す始末。ほお・・ウシにクジラを妊娠させて増やすんか？　いくら捕鯨賛成派でも、まともな方ならつい吹き出してしまうでしょうな・・・・&lt;/blockquote&gt;うーむ、どうやら反捕鯨論者の菜食主義者にとってマグロやヤマメの養殖技術は「小学生の教養レベル」らしいようですな。小学生の教養レベルでできるそのような方法があればぜひ示してほしいものです。クジラの精子を牛によって胎児を成長させることができればクジラの胎児の成育についてもさらに詳細な研究ができるということを考えたことがないのですかね。どの栄養分だと胎児がより早く成長するとか、どの内臓から順番にできるのかとか、あるいは妊娠率変化における分析とか。これで膨大な胎児を採集する必要もなくなることだったあるわけですから、なにをそんなに目くじら立てているのかわかりませんな。やはり重症ですな(--;)&lt;blockquote&gt;補足すると、バイオプシーによる脂肪酸解析は、即時的でしかない胃内容物調査より餌生物解析手法としてより優れていることも既に研究者によって指摘されております。拙ＨＰ上で引用文献も紹介しておりますが、水産大国氏はやはり不都合な真実は眼中に入らないタイプのようです。&lt;/blockquote&gt;勝手にカメクジラネコ氏が「バイオプシーでも十分だー！」&lt;br /&gt;
と根拠もない発言は見かけましたが、もし、それがあるのでしたら、リンク先を紹介してからにしてくださいな。もっとも、沿岸小型鯨類の水揚げ量を含んでいる鯨肉の生産量を勝手に「小型鯨類の鯨肉は含まれていない」と解釈して、小型鯨類である鯨肉の水揚げ量を「倉庫から倉庫への移動だ！」おかしな陰謀論を立てるお方には無理でしょうが（＾＾；）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-06-07T17:30:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/---e785.html">
<title>捕鯨反対論者にとって、調査捕鯨よりも「軍用ヘリでクジラを狙撃しよう」という提案の方に「軍配が上がっている」ようです(--;) さすがにクジラを「心の底から愛している」だけのことはありますね。</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/---e785.html</link>
<description>　捕鯨反対論者はご自信の主張が日本人のみならず、マオリ族など、ニュージーランドの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　捕鯨反対論者はご自信の主張が日本人のみならず、マオリ族など、ニュージーランドの原住民らの文化を弾圧し、差別していることを理解しないまま、日本の捕鯨に反対していますが、その一例として調査結果を例に出しています。要するに、学術上調査結果は役にたっていない。非致死調査で十分だといっているのですよね。まあ、そんなこといったって、妊娠率や成熟年齢などの健康状態や胃内容物は致死調査以上に正確に調べられませんし、オス、メスの性別の比率なんてのもおなじです。詳しい内容は後に回すとして、今回は、反捕鯨論者が調査捕鯨の代案としてクジラをどう扱うべきかということに説明しますが、彼らは実はとんでもないことをクジラに対して行おうとしているのですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「軍用ヘリで増えすぎたクジラを狙撃する」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;のだそうです。実は、これは一個人の提案ではないのですよね。この発言は　不条理日記の鷹嘴さんなのですが、鷹嘴さんはグリーンピース支持で、ご自信のブログでも鷹嘴さんはご自身のブログで&lt;a href=&quot;http://himadesu.seesaa.net/article/102904846.html&quot;&gt;http://himadesu.seesaa.net/article/102904846.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;間引くのが目的なら死体を分解して冷凍庫に詰めて持ち帰るような手間のかかることはせず、軍用ヘリで狙撃すればいいことです（笑）&lt;/blockquote&gt;と主張しています。で、その提案に賛同しているのが、反捕鯨の金字塔である、カメクジラネコさんなんですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カメクジラネコさん本人も自分のブログで&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/27984976.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/27984976.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;水産大国氏のブログに対しては鷹嘴氏がコメントで詳細な反論を展開されており、筆者が見る限り軍配が上がっているのは鷹嘴氏ですね。&lt;/blockquote&gt;と鷹嘴さんのブログをリンク先まで紹介して大絶賛しておりますが、クジラを護ることが大義名分であるならば、このクジラを狙撃するなんていう提案はいくらなんでもまずいんじゃないかとおもいますなー（＾＾；）。シーシェパードがこれを聞いたら武装決起をするんじゃないかと思いますし、グリーンピースのヘリや船も破壊されかねません。なにとぞ、ご無事に住むことを祈ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-05-09T15:22:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/2015818-366b-1.html">
<title>20年間に158もの論文（1年間に8）を登載してきた研究機関が「ろくでもない」研究成果といって科学論文における価値そのものを見下す反捕鯨論者たち</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/2015818-366b-1.html</link>
<description>、　さて、前回の冒頭で取り上げた調査捕鯨における科学論文ですが、反捕鯨論者の方に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;、　さて、前回の冒頭で取り上げた調査捕鯨における科学論文ですが、反捕鯨論者の方には科学論文が登載された科学論文誌などを取り上げては「研究成果がなっていない」と批判しています。また、「科学調査自体、意味がない」ということを主張していますが、彼らはそれについて代案をだしているのかといったら出していないのですよね。文句ならばだれでもいえますが、代案となると難しく、この代案があるかないかでないと先に進めません。&lt;br /&gt;
　それでは調査捕鯨における調査ですがどのようなデータを集めているのかといいますと、今回も反捕鯨論者の金字塔、カメクジラネコ氏のサイトと、クジラ・ポータルサイトを参考にしながら説明していきましょう。まずは調査内容ですが、これはカメクジラネコさんのところから引用いたしますと、&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame7.htm&quot;&gt;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame7.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2002/2003年度の調査捕鯨で捕獲したミンククジラ440頭のうち、全固体を使用した調査項目は25項目あります。その調査内容とは&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;外部形態の写真記録&lt;br /&gt;
体調計測&lt;br /&gt;
プロポーションの計測&lt;br /&gt;
体重の計測&lt;br /&gt;
脂皮厚の計測（5部位）&lt;br /&gt;
泌乳状態の記録&lt;br /&gt;
乳腺の観察と計測&lt;br /&gt;
子宮角幅の計測&lt;br /&gt;
精巣・精巣上体の重量測定&lt;br /&gt;
胃内容物の重量測定&lt;br /&gt;
助骨の計数&lt;br /&gt;
ダイアトムフィルム&lt;br /&gt;
化学分析用血清&lt;br /&gt;
年齢査定用耳垢栓&lt;br /&gt;
年齢査定用鼓室骨&lt;br /&gt;
脊髄骨骨端板&lt;br /&gt;
卵巣&lt;br /&gt;
子宮内膜組織&lt;br /&gt;
乳腺組織&lt;br /&gt;
精巣組織&lt;br /&gt;
精巣上体組織&lt;br /&gt;
精巣、精巣上体スメア&lt;br /&gt;
遺伝子分析用組織&lt;br /&gt;
重金属分析用組織&lt;br /&gt;
有機塩素分析用組織&lt;br /&gt;
胎児遺伝学分析用組織（一固体破損）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とこれだけの項目に全捕獲頭数の固体が必要とされているわけですから、目視調査では不可能な分析結果がどれほど多いかわかるかと思います。目視調査では致死調査ほど、体調計測、プロポーションの計測、体重の計測&lt;br /&gt;
正確に計測できないでしょうな。時を止めない限りは。それにイルカなどの比較的、小型の固体ならばともかく、クジラの年齢や成熟、妊娠率（胎児もすべて調査のために使用しているものと見れる）なんて絶対に目視じゃふかのうでしょうな。クジラが海中深くもぐってしまえばそれまですし。さて、致死調査でも全固体を必要としない調査項目も当然あります。なにもすべての固体を使用しなければいけない理由がありませんし、他にも同じ固体で調査ができる項目があるならばせっかく捕獲した個体を無駄しないためにもできるだけ使用するのがその固体に対する最大の礼儀じゃないかと思います。それに全固体を使用しなければならないならともかく、それでは非効率的ならば効率化のために必要最低限の使用固体の方が科学的に見ても合理的だとおもいますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、その検査項目が形態観察用、細胞組織培養、胃内容物と胃内容物の重金属測定および脂肪酸組織、組織重量です。なぜに細胞組織培養や標本に全固体を使用しなければならないのかわかりませんし、大型といえど、場所が限られてしまいますから置き場所と使用する機材の保管場所が限られてしまいます。胃内容物だっておなじで、測定するにしろ、全部持ち帰るには基本的にごみなので放棄するほうがよろしいと思いますしミンククジラが群れで泳いでいることから固体によって胃内容物がことなるとはとてもおもえません。ましてや餌が大半であるオキアミなのに、全部持ち帰る意味がわかりません(--;)。また、髭板は年齢査定用と、形態観察、化学分析用として全部使っていますし、結局のところ鯨類研究者が致死調査によって得られる化学検査を無駄なくやっているという証明に他なりませんな。一項目でも全頭を検査に使用し、代案がないかぎりは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カメクジラネコさんは25項目しかないといいたいそうですが、カメクジラネコさんがこの25項目を非致死調査より正確なデータが得られることができて、かつ効率的な検査を発案しない限りはカメクジラネコさんは無駄に意味のない文句を垂れ流しているに過ぎません。無価値に等しいカメクジラネコの調査捕鯨批判　です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、カメクジラネコさんはどうも科学論文というのは人類の神のごとく、だれからも文句や悪口すらよせられないほどに認められなければいけないものだとおもっているようですが、実際にはネイチャー誌では誤解と歪曲が横行し、一部の米、英などの反捕鯨国では政治的な意味合いから致死調査によって得られた科学論文を受け付けていないことが鯨類研究所の発表で明らかになっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32&quot;&gt;http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;Q32．日本の第２期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　2005年６月16日出版の「ネイチャー」紙に、４人の科学者の連名による日本の第２期南極海鯨類捕獲調査計画（JARPAⅡ）を批判する記事が掲載されました。残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。 &lt;br /&gt;
　例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がＩＷＣ科学委員会において高い評価を受けていることは無視して鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています（日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています）。また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し Answering the critics of Japanese whale research、また、ＩＷＣ事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q33．捕獲調査の成果が、科学論文としてほとんど出されていないというのは本当ですか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　“科学論文が少ない”というのは、捕獲調査に反対する科学者の一方的な主張です。実際には、査読つきの科学雑誌（英文、和文）に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっております（いずれも2005年6月時点）。改めて説明するまでもありませんが、鯨類に関する科学的検討が行われている国際機関としてはIWC科学委員会が世界最高の権威となっており、ＩＷＣ科学委員会に提出した捕獲調査の成果に関する科学論文の数が他の科学誌への掲載論文数よりも多くなるのは当然の帰結と言えます。 &lt;br /&gt;
　なお、残念なことに、米、英、独の科学雑誌のいくつかは、致死的な調査により得られたデータの分析結果であるという非科学的理由で、調査成果に基づく論文の掲載を拒否しています。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Q34．鯨類捕獲調査の成果（論文、報告等）はどこで見ることができますか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　捕獲調査の成果は、学術専門雑誌や各種学会誌などの学術刊行物や、IWCの提出ドキュメント、日本鯨類研究所の発行した定期刊行物（鯨研通信）やパンフレット、並びに一般科学雑誌や単行本などに掲載されています。これらの論文等は日本鯨類研究所でも閲覧することが可能です。また、2005年1月には第1期南極海鯨類捕獲調査の成果を審議するレビュー会合が開催されました。この会合で提出されたドキュメントや会合の報告書については日本鯨類研究所のホームページからダウンロードして参照することが出来ます。 Documents submitted to the Review Meeting of the JARPA。 &lt;br /&gt;
　また、これら論文のリストについては、IWC年次報告書（Rep. int. Whal Commn 40: 377-408, 1998）に掲載されていますが、最新版については、上記のレビュー会合での会議資料として配布されており、この資料もまた研究所で閲覧することが出来ます。&lt;/blockquote&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイエンス誌にも調査捕鯨の論文が載っていないことから、サイエンス誌も調査捕鯨における論文の受付を政治的な意味でしていない科学論文誌のひとつだと思われます。まあ、それはさておいて、カメクジラネコ氏の科学調査論文批判にはことごとくあきれてしまいます。&lt;blockquote&gt;２．は主に遺伝子採取や餌生物判定などバイオプシーで可能なもの。分類はタイトルから著者が判断したものなので、多少ブレている可能性があります。実は、鯨研は調査捕鯨の成果と言いきっていますが、日本の調査捕鯨船団は彼らが主眼とする致死調査だけでなく、IWCに委託された目視調査と、バイオプシーなどの非致死的調査も行っているのです。非致死的調査に関しては、さも片手間にすぎないといわんばかりの表現をしていますが、蓋を開ければご覧のとおり、査読論文の３分の１以上、３８本は非致死的研究、若しくは非致死的な代替技術が存在する研究となっています。&lt;/blockquote&gt;餌生物判定をどうやってバイオプシーという皮膚を採取するだけの鉄砲で行うのでしょうかね？カメクジラネコさんは胃内容物を調べる以上に正確な餌生物判定がバイオプシーでできるものだと考えているようですな。&lt;blockquote&gt;非致死的調査に関しては、さも片手間にすぎないといわんばかりの表現をしていますが、蓋を開ければご覧のとおり、査読論文の３分の１以上、３８本は非致死的研究、若しくは非致死的な代替技術が存在する研究となっています。&lt;/blockquote&gt;それって6割以上の論文は致死調査、ようするに調査捕鯨がなければ必要とされる論文であると認めているようなものですな。しかも科学誌には最先端の研究を発表するところであって調査捕鯨はIWCに報告する資源調査も含まれているわけですから資源調査を毎年報告することが目的に含まれていれば必然とそれだけの頭数を捕獲する必要があります。調査捕鯨はなにも科学誌に載せる研究論文の作成だけに限定して行っているわけではないのですから調査捕鯨について批評するならばしっかりと、目的と手段を把握するべきですな。カメクジラネコ氏は。&lt;blockquote&gt;２．日本の科学誌、３．それ以外の科学誌に分けたもの。２．の日本の科学誌というのは、読んで字の如く発行元が日本国内の学会等のもの、言い換えればローカルな雑誌ということになります。専門の学術論文掲載誌ですから、雑誌タイトルまで基本的に英文ですが、中には論文自体が日本語で書かれているものも入っているようです。&lt;/blockquote&gt;日本の科学誌だからといって研究内容、技術が劣っているという意味ではありませんし日本が他国に比べてそれだけ調査捕鯨を続けているのですから必然的に日本の科学誌が捕鯨による研究論文を多く登載してより進んだ研究内容が登載されているというのは良くあります。水産なんかでも日本の水産論文を参考にして科学誌に登載された水産論文なんかもその一例です。日本の論文だからって技術、研究の蓄積を全く無視してなにもしらべずに「ローカル」なんて決め付けるなんてカメクジラネコさんて日本国内の先進的技術のありがたさがまるでわかっていないのでしょうかね？&lt;blockquote&gt;「International Cetacean Research」の看板は即下ろさざるを得ないでしょう・・）。ですから、本当の意味で、内輪のみの評価でない国際水準の研究と（一応）いえるのは、それ以外の雑誌に掲載されたものということになります。&lt;/blockquote&gt;うーん、どうやら日本の論文はIWCでは無条件で搭載されていると考えているようですが、もしそれが本当ならばIWCに研究論文を報告している世界中の鯨類学者、およびIWCを貶している事になりますな。投稿すれば載って当たり前と発言している時点で。もし、日本の論文が認められないならばミンククジラの絶滅危惧種の再認識やドワーフミンククジラの発見なんかもいまだになかったでしょうな。カメクジラネコ氏は日本を感情的に憎むあまりにIWCを無条件で貶して国際社会を敵にまわす、畜生道であることがわかりました。もしかしたら、IWC以上に優れた鯨類研究における世界国際機関が存在するとでも言うのでしょうかね？しかし、カメクジラネコ氏の科学誌における認識が恐ろしい。もし、専門の研究機関が論文を発表するとき、専門誌以外の論文で発表せよといわれたら論文の発表が数十年は遅れてしまいます。研究論文を発表する場合は研究の蓄積が必要であることから研究途上において得られた結果を専門誌から発表して完成した研究をさらに深める形で専門誌以外の科学誌で発表させていくわけですから、日本ならば日本の科学誌や専門誌での発表論分数が比較的多くなってしまうのは当然なんですが、もし、カメクジラネコ氏が研究所の担当者だったら研究発表できる論文数は何年たってもゼロでしょうな。&lt;blockquote&gt;この年から帯広畜産大の福井氏と鯨研との共著論文が登場。基本的に鯨研は材料を提供しただけですが。クジラの人工繁殖を視野に入れた研究のようですが……弟子に「ウシの卵子にクジラの精子を受精させる」なんて馬鹿（牛鯨？）げた研究をさせたり、もうムチャクチャです。&lt;/blockquote&gt;別種における生物の受精、繁殖は日本がもっとも力を入れている研究内容の一つであることをご存じないようですな。よくこれで水産分野、特に科学論文誌における批判を書けるものだとおもいます。現在においてはクロマグロの稚魚をサバの卵巣から孵化させる技術やニジマスの卵巣からヤマメを孵化させる技術が研究されているのもその一例ですな。母体となる固体を管理する難しさから、それをより簡易にする技術の一端なのに、それを貶すとは現行における科学技術の発展について無知としか言いようがない内容です。カメクジラネコ氏の捕鯨研究批判は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クロマグロ等、これまで養殖が困難だった大型魚種について、大型魚種の始原生殖細胞（注1）&lt;br /&gt;
や精原細胞（注2）を小型魚種の免疫機能が未熟な孵化稚魚期の生殖腺に移植することで、&lt;br /&gt;
飼育が容易なサバ等に代理出産させるという世界初の代理親魚養殖技術を確立。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nedo.go.jp/informations/press/200910_1/seika.pdf&quot;&gt;http://www.nedo.go.jp/informations/press/200910_1/seika.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、カメクジラネコ氏はこれらの科学結果を出したとしてもまったく研究における認識がないことから、「バイオプシーと座礁クジラで十分」といっていますが、南氷洋のクジラが毎年数表等単位で座礁するのでしょうかね(--;)バイオプシーですが、皮膚から精巣や卵巣の遺伝子が採集できるのですかね？とはいえ、座礁したクジラに交換してほしければグリーンピースなりシーシェパードなりが科学者に頼んで座礁したクジラで日本の調査捕鯨を上回る研究内容を論文誌にして発表すればいいことなのですが、一向にその動きを見せていないことから、座礁クジラでは調査捕鯨のような研究成果、調査結果は得られないと認めているのでしょうかね？まあ、最後にカメクジラネコ氏の科学論文における見解を引用し、その跡でクジラ・ポータルサイトから調査捕鯨の成果についてのコメントを引用して終ります。&lt;blockquote&gt;上述の海外の研究者や科学誌の編集者のレビューのコメントを見れば一目瞭然。ニューサウスウェールズ大学アーチャー理学部学部長も、「カタリスト」（オーストラリア公共放送局）で「調査捕鯨の致死的データが必要だった査読論文は、１８年間のうちたった４本にすぎない」と語ったとのこと。(*4) 筆者が挙げた数字のさらに１／５ですね・・。&lt;br /&gt;
　さて、鯨研さん。こんなレベルでいいんですか？？？　あなたたちの科学研究機関としての存在意義って・・・・。広報に年６億円もつぎ込んだり、学校に出張して「鯨肉が給食に出たら文句を言わずに食べよう」なんて宣伝をしている場合じゃないんじゃないですか。「第三者の評価なんて受ける筋合いはない」「ＩＷＣでとやかく言われたかない」と開き直りたくなる気持ちはわかりますが、そのような開き直りはすなわち科学研究に携わる者としての使命を放棄することに他なりません。&lt;br /&gt;
　ところで、学術論文のクオリティを判断する一つの基準に引用数があります。どうですか、鯨研さん。内輪を除いた引用実績とか、出してもらえませんかね。&lt;/blockquote&gt;そんなこといっても市民が自ら進んで9割の予算（50億円）を鯨肉を買っては調査捕鯨の調査費用を負担しているわけですし、反捕鯨であるオーストラリア人の専門外な一研究者の言葉がさも、科学的事実で神の声のごとく扱っているカメクジラネコ氏こそ、まったく科学における研究というものがなんなのかわかっていないのに調査捕鯨における研究成果を批評している無意味なことをしているお方に過ぎないと思いますな。今からでも遅くはないから、座礁したクジラとバイオプシー技術で日本の調査捕鯨以上の科学的調査結果を出させるように働き始めなされ。でなければ単なる子供の駄々っ子です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c47&quot;&gt;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c47&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;たとえば調査捕鯨の結果をレビューした IWC 科学委員会の報告書にも，次のような調査捕鯨の成果を認める記述があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　「1997 年の科学委員会レポートの IWC ドキュメント 49/4 から抜粋」 &lt;br /&gt;
（原文は英文ですが，こちらをクリックしていただければご覧いただけます。別ウィンドウで PDF ファイルが開きます。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・ 「日本の南氷洋捕獲調査（JARPA）により入手した情報により，南氷洋の 4 区および 5 区のミンククジラに関する長期にわたる資源変動に関する多くの質問に答える段階に至った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・ 「JARPA は一定の生物学的パラメーターの解明に関しすでに多大な貢献を行った。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・ 「SC は JARPA はまだ折り返し地点に達しただけだが，系群構造の解明に実質的な改善をおこなったことを認識する。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・ 「…系群構造データは資源管理に有用であると一般的に合意されている。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　・ 「… SC は利用できる非致死的方法に注目したが，…調査海域におけるロジスティックスやミンククジラの資源量からすればその適用は不可能であると指摘した。」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「IWC ドキュメント「北西太平洋鯨類捕獲調査（JARPN）をレビューするための作業部会の報告書，東京，2000 年 2 月 7 ～ 10 日」からの抜粋」&lt;br /&gt;
 （原文は英文ですが，こちらをクリックしていただければご覧いただけます。別ウィンドウで PDF ファイルが開きます。）&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
　・ 「JARPN から得られた情報は北太平洋ミンククジラの試行試験の改善に利用され続けて いる。したがって鯨類資源管理と緊密な関連を持っている。」&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論、研究成果に文句言う暇があるならばそれ以上の結果を早く出せ！世間が耳を傾けるのはそれからだ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-05-05T22:41:53+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/post-dc19.html">
<title>「在庫にみる売れ行き不振」という神話が崩れりゃＣＯ２（二酸化炭素）で勝負？</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/post-dc19.html</link>
<description>　調査捕鯨船団が4月に南極海から下関港へ寄港しました。調査捕鯨参加者のみなさま、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　調査捕鯨船団が4月に南極海から下関港へ寄港しました。調査捕鯨参加者のみなさま、ほんとにお疲れ様でした。シーシェパードなどの聞く耳もたずのあほらしい団体の妨害にもめげず、これからも国際的な貢献として、調査捕鯨を続けていくことを願います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、調査捕鯨が下関港へ入港した時期に、水産総合研究センターが面白い記事を載せました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sankei.jp.msn.com/science/science/090424/scn0904240100000-n1.htm&quot;&gt;http://sankei.jp.msn.com/science/science/090424/scn0904240100000-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;その結果、日本から約１０００キロ沖で行われる北太平洋の調査捕鯨では、鯨肉１キロをとるために、約２・５キロのＣＯ２が排出されていると推計。１万キロ以上離れた南極海の調査捕鯨では、ＣＯ２の排出量は増えたが、それでも約３キロにとどまった。&lt;/blockquote&gt;まあ、牛肉を生産する場合はCO2に留まらず、メタンガスまで排出する上、森林の破壊と砂漠化をもたらすのですから、餌も土地もいらない捕鯨の方がはるかにエコであることは想像に硬くありません。以前にも沿岸捕鯨でもおなじことが取り上げられましたが、今回の件で南氷洋調査捕鯨も環境面からしてますます、将来の食糧としての有用性を強めていくことでしょう。そこで、ふと思ったのですが、このＣＯ２排出量とはどのように計算されていたのかということです。実は、CO2排出量について、毎度おなじみ、圧倒的少数、というより支援者が国民全体からしてなきに等しい（反対している党すら存在しない）反捕鯨の金字塔、クジラカメネコ氏が調査捕鯨によるCO2排出量は4万トンという数字を出しました。で、これはどのように計算されているかというと、購入した燃料代から計算しているのですな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php&quot;&gt;http://www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;blockquote&gt;共同船舶の燃料消費量については、先日マスコミに関連情報が流れた。チリ・サンチャゴにてＩＷＣ（国際捕鯨委員会）年次総会本会議が始まった６月２４日、新聞各紙は鯨研による鯨肉価格値上げの発表を報じた。そのうち、朝日新聞の記事は「石油高騰で今年度は燃料費だけでも約４億円増えるという」と伝えた。朝日新聞の情報と合わせて計算してみると、調査捕鯨によって消費される燃料は、Ａ重油のみの場合約１４００万リットル、Ｃ重油のみの場合約１６００万リットル、併用の場合はＡ重油約５８０万リットル及びＣ重油約９７０万リットルとなる。&lt;br /&gt;
　これにＡ重油とＣ重油の二酸化炭素排出係数をそれぞれかければ、最も少ないＡ重油のみのケースで３万９千トン、最も多いＣ重油のみのケースで４万９千トン、併用では４万５千トンという数字が出てくる。つまり、低いほうの数字でさえ、環境省の報告制度で対象となる二酸化炭素排出量３千ｔという基準を１３倍も上回っているのだ。（ｋｇ・ＣＯ2／リットル）をかければ、およそ９万ｔという数字が出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;/blockquote&gt;どうも、カメクジラネコ氏は燃料が貯蔵できるものだと知らないようです。それに今年度といわれまましても数年分の燃料を買い入れることありますし、今年度纏め買いする燃料のことかもしれませんが、まあ、これは推測ということにとどめておきましょう。実は、燃料ですが、二酸化炭素が燃料の消費によって生じることからCO2の排出量は燃料等裁量ではなく、鉛白の場合はエンジンの主機がだす馬力によって計算されます。その機関が馬力を出すために必要とされるエネルギー熱量とその熱量によって二酸化炭素の排出量は異なってきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、カメクジラネコ氏が参考にした資料と船舶の性能、公開日数を元にCO2排出量を計算していきましょう。まず、一番大型の日新丸の主機出力は5383kwです。そして同伴している小型船舶は勇新丸（資料がなかったのでここでは第二勇新丸）の主機出力が3900kw（リンク先の５，３０３ＰＳをkwに換算）です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二勇新丸&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.wakanatsu.com/photo/yushinmaru2.html&quot;&gt;http://www.wakanatsu.com/photo/yushinmaru2.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日新丸&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.pref.ishikawa.jp/suisanka/kujira/youmoku.htm&quot;&gt;http://www.pref.ishikawa.jp/suisanka/kujira/youmoku.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、この主機から排出されるCO２ですが、カメクジラネコ氏が参考にしている資料を基にして、一番CO２排出量が高いC重油で計算してみることにしましょう。まず、C重油は1リットル47MJのエネルギーと2.982kgのCO２を排出します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.skr.mlit.go.jp/eizen/image/hozen/09ondanka/co2haishuturyou.pdf&quot;&gt;http://www.skr.mlit.go.jp/eizen/image/hozen/09ondanka/co2haishuturyou.pdf&lt;/a&gt;日新丸は5383kwですので、一時間この馬力を出す場合、MJに換算すると、1kwh=3.6MJですので5383kwh×3.6で1時間に19378.8MJのエネルギーを出すことになります。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.axis.or.jp/~ymg-ac/TANI.PDF&quot;&gt;http://www.axis.or.jp/~ymg-ac/TANI.PDF&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これくらいのエネルギーを出す場合、１リットル41.7MJですから一時間464.7LのC重油を消費することになり、1385kgのCO2を毎時間排出していることになります。そしてこれを24時間として×24とした場合、1385×24で一日33259kgのCO2を排出している計算になります。2005年度の航海日数が158日ですので日新丸はこのとき、5254928kg（5255トン）のCO２を排出した計算になります。同じように第二勇新丸のCO２排出量を計算した場合、3900×3.6/41.7×24×158で1276730kg（1277トン）のCO2 を排出したことになります。さらに第二勇新丸と性能がほとんど変わらないと思われる船舶も他に4隻参加していますので1277×4で5107トンのCO2を排出したことになります。よってこの結果からもっとも長い南氷洋での調査捕鯨で10362トンのCO2が排出された計算となります。そして鯨肉の水揚げ量ですが、2006年度は3400トンでしたのでこれに3倍かけたらて（3400×3）で10200となり、この結果、水産総合研究センターが上げた鯨肉1kgに対して排出される二酸化炭素の排出量は3kgという数字が証明されました。ようするに、どんなにがんばっても予定通り、調査捕鯨を行えば1kgの鯨肉生産に対してCO2排出量は3kgだということなのですな。これにCO２排出量がより少ないA重油が使われていればさらにCO2排出量も少なくなるでしょうし、調査捕鯨の間、クジラにあわせて速力も落としたりしなければいけないでしょうから機関の馬力を最大限出すこともないでしょうから本当はもっと効率がいいのかもしれませんね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論、どんなにがんばってもCO2排出4万トンなんてありえない。クジラカメネコ氏、燃料購入量よりも船舶の性能を見てから環境についていうべきである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T22:55:03+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/co-d937-1.html">
<title>やっぱり在庫指数も沿岸小型捕鯨も無視ですか、そうですか(--;)菜食主義者は納豆がお嫌いで、9000年以上の歴史がない食材以外は「くだらぬ食文化」？</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/05/co-d937-1.html</link>
<description>　やっと新記事を書くことでブログの更新ができました。書きたい事が増えるばかりで時...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　やっと新記事を書くことでブログの更新ができました。書きたい事が増えるばかりで時間がどんどん過ぎていくような日々が続き、祝日続きの連休によってやっと新記事を書くことができました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　鯨関係者の間では一般の記事に鯨肉生産における環境的な負担について水産総合研究センターが発表した記事について、自分の意見を交えて書きますが、そのまえに沿岸小型鯨類について少しばかり補足することにします。小型沿岸捕鯨というのはイルカなどの小型の鯨類および、IWC管理対象外の鯨類（ツチクジラ）などを対象にした沿岸の捕鯨であって使用する船も捕獲を対象とするクジラの大きさや一回における捕獲頭数、捕獲海域の関係から50トン未満と小型です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/sub03.html&quot;&gt;http://www.cypress.ne.jp/jf-taiji/sub03.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;○日本の小型捕鯨&lt;br /&gt;
◇社会・経済・文化的重要性をもつ沿岸小型捕鯨&lt;br /&gt;
日本では９，０００年前より沿岸で鯨類を利用する歴史・文化を持っています。現在でも捕鯨は地域共同体の中で、社会・経済・文化的に重要な意味を持ち、米国やロシアの先住民捕鯨と同様の性格を多く含んでいます。ところが、１９８８年に日本国内でＩＷＣの商業捕鯨モラトリアムが実施されて以来、小型捕鯨地域では、それまでの主な捕獲対象種であり、今でも資源量の豊富なミンククジラの捕獲が行えなくなりました。現在は、ＩＷＣの管轄外のツチクジラ、ゴンドウクジラ、ハナゴンドウクジラの捕獲を日本政府の管理下のもとで細々と行っていますが、ミンククジラの捕獲再開は小型捕鯨地域の悲願です。&lt;br /&gt;
沿岸小型捕鯨の年間捕獲枠はツチクジラ６２頭、コビレゴンドウ１００頭、ハナゴンドウ２０頭と厳しく制限されています。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
　しかし、沿岸小型捕鯨といわれながらも年間に1,500トン分の鯨肉を生産することがあり、これは年間における調査捕鯨による鯨肉総生産量、5,300トンをあわせるとして国内生産量の22%を占めることになりますので決して無視できる数字ではありません。参考にしたのはカメクジラネコ氏がJanJanで書いた記事と鯨肉汚染をセレンにおける水銀の無毒化という科学的証明をまったく無視したまま、鯨肉の汚染を取り上げる本捕鯨サイトですが、（カメクジラネコ氏は佐久間氏のレポートを下に500～1000トン（8％～15％）としていま）、いずれにしろ、少なく見積もっても鯨肉総生産量の1割近くを占めているのですからこれは統計上無視される数字とはなりません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.eia-international.org/files/reports170-1.pdf&quot;&gt;http://www.eia-international.org/files/reports170-1.pdf&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;（前略）日本の水産庁は、２０,８２６頭のイルカや小型クジラの捕獲を年間商業捕獲枠として設けており、これらの鯨&lt;br /&gt;
類は手投銛や追い込み猟で捕獲される。3 このうち最も大規模な捕鯨は、一年を通して東北北東部沿岸および北海道沿岸&lt;br /&gt;
で行なわれるイシイルカ猟だ。これらの猟は毎年、食用としておよそ１,５００トンの鯨類由来食品を供給している。4&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811140512/1.php&quot;&gt;http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811140512/1.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;　また、ＩＷＣの管轄外で水産庁が業態の管理と資源保護の責を負うところの小型沿岸捕鯨／イルカ漁によって供給される鯨肉は、生もしくは塩蔵品が中心で、嗜好性が強いこともあり消費は地場に限られる。農水省の発表している漁業・養殖業生産統計（２００７・EXCELファイル）では、２００７年の海産哺乳類の生産量は１５００トンで、対前年度比は９３．７％となっている。&lt;br /&gt;
　JanJan「鯨肉はさばけているのか（２）」によれば、それぞれ推計で５００トン弱、１０００トン弱とみられる。統計上で反映されるのは、せいぜい大きな漁港・水産拠点と重なる函館・網走・石巻で水揚されるツチクジラ、ゴンドウの肉の一部のみと考えられる。&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
　また、カメクジラネコ氏はこれら小型鯨類の鯨肉は地元の水揚げ漁港だけで消費されていると何の裏づけもなく主張していますが、小型鯨類は水揚げ漁港以外でも消費されていることがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.zukan-bouz.com/sonota/kujira/rikuzeniruka.html&quot;&gt;http://www.zukan-bouz.com/sonota/kujira/rikuzeniruka.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;■市場では小型鯨として出回っている。量的には少なくない。安価&lt;br /&gt;
　北太平洋に分布するイシイルカの体色変化したもの。三陸、北海道沖に棲息するポーパス型のくちばしのない小型の歯クジラである。&lt;br /&gt;
　岩手県では秋から冬季にかけて三陸沖で、初夏から夏にかけて北海道で突きん棒漁で捕獲される。これを&lt;br /&gt;
■ほおや心臓などは刺身にもできて、とくにほおは美味である。例えば多く見かけるミンククジラとも比肩できそうな上質のアブラを持っていて、トロリと濃厚な味わい。心臓は焼き肉風にしてレバーのような味わいでもっとあっさりしている。&lt;br /&gt;
また静岡や山梨にはイルカを食用とする食習慣が今に残っている。そこではまず脂身を炒めて、そこにゴボウ、赤身などを入れて味噌で味をつける。これはなかなか美味なものだ。&lt;br /&gt;
●茨城県那珂湊、港前市場&lt;br /&gt;
山梨県富士吉田市のスーパーで売られていた岩手県産のイルカの肉。イルカの肉には必ず皮、すなわち脂身が入っている。&lt;/blockquote&gt;また、下関でも鯨肉の消費量が多いのか安い鯨肉は三陸沖産のイシイルカの肉だったりします。また、佐久間氏はなんの裏づけもなく500トン弱としていますが、これはゴンドウクジラだけを取り上げたものであり、他の鯨種を入れれば合計で1500トンになります。読み間違えるようなグラフを作成せずにもっとわかりやすいグラフに作り直すことをお勧めします。カメクジラネコ氏は鯨肉が突然数百トン5月、9月に増えたことを「流通が怪しい」という根拠にしていますが、9月は北海道でミンククジラより大型のツチクジラの捕鯨が行われていますし、5月には北海道と和歌山でイルカ漁が行われているのですから、鯨肉が増えて当然なんですかどね。７０００ｔの内の1500トンをなぜに無視するのかはっきり行って統計学を学びなおしたほうがよろしいかと思います。また、あと、クジラの消費量ですが、クジラは晴れの日の食材として長い間用いられてきたことから、よく祭りなどのイベントなどで大量に消費されます。カメクジラネコ氏は１７００トン（平成１8年７月）もの大量消費を勝手に怪しんでおりますが、この年月は鯨肉を扱った大イベントが７つも開催されたのですから、（平成19、20年同月は一つのみ）それだけ消費量が増えても当然かと思います。また、毎年この月にジャパン・インターナショナルシーフードショーが開催され、平成19年度は鯨肉加工品のみならず、鯨肉料理の展示なども行われていますので、他の月よりも比較的消費量が多くなると考えられませんかね？一大イベントですからね。カメクジラネコ氏はどうも季節や時期によって変動する食材消費量の変動についてあまり詳しく勉強されていないようですが、農産物でもみかんなど、季節や出荷時期によって消費傾向が変わるのと同じなんだと考えればいいだけの話だと思いますが、なぜに考えることができないのでしょうかね？さらに付け加えれば6月、7月は宮城県、和歌山県、北海道、千葉県でも沿岸小型捕鯨が集中的に行われますのでまあ、この時期は鯨肉がもっとも大量に生産される、いわば旬でもあるわけです。食材が配給制度であれば旬というものを考える余裕がないのかもしれませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.e-kujira.or.jp/topic/2006topic.html&quot;&gt;http://www.e-kujira.or.jp/topic/2006topic.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、クジラカメネコ氏が発表している鯨肉の最低在庫量ですが、3000トンだと、1700トン月に消費することも考慮すると、1.7か月分の在庫しかありません。最低出庫量をみても9.4か月分しかなく、年2回、しかも最後の水揚げから8ヶ月間待たなければならないことからよほど値上げをしなければ在庫切れは免れませんし、沿岸小型鯨類を除けば7.3ヶ月から8ヶ月分の在庫量しかないので現在の在庫量は待機期間を最も短縮したとしても次の水揚げまでしかないことがわかるかと思います。マグロやそのほかの水産物のように漁獲時期が長ければこのような在庫状況は生じないのでしょうが、どうむカメクジラネコ氏はマグロ漁もサンマ漁も調査捕鯨と同じと考えているようですな(--;)。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また、カメクジラネコ氏はやっぱり在庫指数についても無視しています。売り上げ量と入荷量のバランスが取れているからこそ在庫指数が増えていないのであって赤字であったり、放棄したりすれば在庫指数がまず増加するのですが、そういった傾向が見られないことから流通上、カメクジラネコ氏の「怪しい流通」などは単なる裏づけなき陰謀論であることがわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　David@TokyoのDavidさんのサイトを見ればわかります。青が入荷量で緑が出庫量。ここ一年のグラフを見ればわかると思いますが、入荷量が出荷量を上回っていて、鯨肉が枯渇気味であることが見てわかります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/Sele0T9_6uI/AAAAAAAAAzg/6RAo8bmDvVs/s1600-h/annual_0902.png&quot;&gt;http://4.bp.blogspot.com/_8TnJRwkIfd4/Sele0T9_6uI/AAAAAAAAAzg/6RAo8bmDvVs/s1600-h/annual_0902.png&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　在庫指数同様、もし、鯨肉が売れ行き不振であるならば、出荷量が入荷量を上回るという減少は生じないはずですが、カメクジラネコ氏はこれについてどう反論するんでしょうね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;しかも、またしても「鯨肉特有の臭みを消す」だそうな。。「臭いんだったらムリして食べんなよ！」と言いたくなるのはわたしだけ？&lt;/blockquote&gt;あのー、鯨肉に限らず、臭いを抑えて食べる食材や加工食品は納豆を初め、世界中にあることを知らないのですかね？まあ、菜食主義者になると、臭いの強いチーズの話など知る機会もないでしょうが、菜食主義者にとって納豆は身近な食材ではないのでしょうかね？納豆も臭みを抑えるためにカラシを入れますが、これも「臭いんだったらムリして食べんなよ！」で一蹴するのですかね？さらに付け加えれば臭豆腐なんかも臭みを消すために油で揚げたりしますが。菜食主義者は臭豆腐もけなすんですかね？菜食主義者の食のバラエティがないこと（--;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.kfb.co.jp/food/2008/02/post_92.php&quot;&gt;http://www.kfb.co.jp/food/2008/02/post_92.php&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;カラシを入れた理由はニオイ消しの為でした！   当時は冷蔵設備や包装技術も十分でなかったため ニオイ対策に悩まされたそうです。販売店や購入者が ニオイを気にすることなく買い求められないものかと考えた末、 &lt;br /&gt;
臭いを抑える成分があるカラシを入れることを思いついたとのこと。 月日が経ち、カラシの役目は 「ニオイをおさえる」から「風味を楽しむ」へと変わりました。 今や納豆とカラシは切っても切り離せない組み合わせになっています。 &lt;/blockquote&gt;まあ、クジラカメネコ氏は食文化なるものがなんなのか知らないようですが、どうも氏にとっては調理自体「くだらないもの」としてしか移らないのでしょうな。菜食主義者にとって、人間が食べる食べ物、食材と動物が食べる餌の区別がどうやらついていないようです。&lt;blockquote&gt;ウスターソースはWIKIPEDIAの情報を引っ張ってきただけですが、彼に言わせればウスターソースも日本のブンカでいいらしいですな。食文化の観念がまったく違うので、後は読者の皆さんのご判断にお任せしますが、その程度のくだらないブンカで南極の自然を貪ることを世界に認めさせられると思っているとしたら実にお気楽な方です。&lt;/blockquote&gt;9000年も食べ続けてきた食材なのですから立派に文化ですが、もしかして、それを上回る歴史を持つ食文化じゃないと文化として認めないのですかね？菜食主義者のカメクジラネコさんは？とすると、中華はもとより、世界各国の食文化を敵に回すことになると思いますが(--;)。それと菜食主義者のカメクジラネコさんはどうも日本におけるウスターソースの使い方が他国のそれと異なっているというより、日本料理の何者でもないことがわからないようですね(--;)揚げ物とキャベツの千切りを一緒の皿にのせて同じソースをかけて味噌汁とご飯と一緒に食べる料理は世界中どこを探しても日本だけだと思いますが(--;)まあ、ためしに日本料理をあまり知らないフライの由来となった欧州の方に生キャベツとフライを一緒の皿にのせてウスターソースをかけて食わしてみてはいかがでしょうかね？高確率で食べ方を教えなければフライだけ食べてキャベツは残すか、後回しですから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、長い説明になりましたが、相変わらず、カメクジラネコ氏は在庫指数においても反論していませんし、ブログでおかしなことを言い始めました。&lt;blockquote&gt;水産庁発表の流通統計は実際の在庫量ではなく、調査対象の５５自治体以外の自治体にある倉庫並びに統計対象自治体の２０％（冷蔵収容能力）分の小型倉庫の在庫が反映されておりません。&lt;/blockquote&gt;あのー、いきなり記事にも書かれていない内容持ち出されても困るんですが(--;)&lt;blockquote&gt;どうやら水産大国氏は拙記事にきちんと目を通されていないようですね。しかも、一次倉庫から二次倉庫への移転も統計上入出庫としてカウントされることを何も理解してません。入出庫が毎月あるのは全部小型沿岸捕鯨のせいだとでも言いたいのでしょうか。彼が証拠として挙げている各種の出血大サービスイベントは、朝日記事や拙ＨＰでも既に取り上げている通り、共同船舶社内に作られた販促会社鯨食ラボの持ち出しによるものです。そんなものしか出せないのが、売れていない証明以外の何物でもないわけですが。転売操作の具体的な証拠は、ＪａｎＪａｎ記事でも紹介しているマスコミの記事だけで十分。&lt;/blockquote&gt;鯨食ラボが扱う鯨肉も出荷量として含んでいるようですので、どうやら具体的な反論も内容で。そのたらいまわしが事実ならば、年間の出荷量が入荷量を上回るなんてことはまずありえませんので、まず、david氏の出荷量、入荷量、在庫指数についてなにか異議をとなえなければ無理ですし、現在行われている流通の上で捕鯨がマグロ漁と同じであることを証明しなければ、捕鯨とマグロ漁の区別もつかない哀れなお方としか捉えることができませんね。それに鯨食ラボについてですが、この記事、実は　不条理日記　の　鷹嘴さん　が以前に取り上げていたのですが、消費量増加に従う取り扱う業者の不足を補うためであることを説明しているのですが、鷹嘴さんのコメントとそれに対する答えも読む能力のないのですかね？菜食主義者って？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2008/09/post-e30b.html&quot;&gt;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2008/09/post-e30b.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;これって鯨肉を取り扱う業者が鯨肉不足のために減り、消費拡大に従う流通量増大に現状の業者では不足することから今後、販売先の拡大など、販売方法の改革を検討することなんですけどね。（中略）売れなきゃ意味がないですよ。「獲らぬ狸の皮算用」です。(By 鷹嘴）&lt;/blockquote&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;br /&gt;
世論調査に関する反論は、平賀さんやAdarchismさん、筆者の指摘に対してまったく答えてませんな。GPの発表している世論調査も見て見ぬふりですし。圧倒的多数が賛成派だなんて、作為的な業界の内輪世論調査でなかったらまるで北朝鮮。&lt;/blockquote&gt;グリーンピースでさえ、2002年には62％が鯨肉を買うという調査結果を発表して、2006年のネット世論調査でも商業捕鯨再開について、賛成が反対を上回る結果を発表しているのですからどんなに低く見積もっても賛成派が多数であることに変わりありませんし、結果として、内閣府の調査以上に信頼できる世論調査を行わなければ無意味そのものですし、グリーピースの世論調査を指示するということは民主主義に基いて、多数の意見が正論として扱われることから、国内では商業捕鯨再開、および鯨肉の入手に賛成であることを認めるのですかね、カメクジラネコ氏は？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/questionnaire/final_results_html&quot;&gt;http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/questionnaire/final_results_html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
買う、買うかもしれないの合計が68.2％&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_jpn.pdf&quot;&gt;http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_jpn.pdf&lt;/a&gt;３５％が商業捕鯨再開に賛成、２６％が反対、３９％がどちらともいえない、と回答した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;個人の主張が前面に出せない共産党が動物実験や調査捕鯨に賛成しているのは昔から聞いてますが、こっそり不快に思っている方もゼロじゃないでしょうな。&lt;/blockquote&gt;内心ではその捕鯨に反対する気持ちがめちゃくちゃ弱いのでしょうな。反捕鯨のなさけないこと。まあ、支持する人が国内でゼロなのですからうなずけますが。反捕鯨を言ったところで待ち受けているのが党との対立と国民の不支持による落選なのですからね。それに共産党に限らず、どの党でも党に所属している限り個人の主張は前面に出せませんぜ(笑）&lt;blockquote&gt;一方、確かに少数派ですが、民主党、社民党、無所属で理解を示し国会質問もしていただいている方もおります。さる大政党の重鎮の方もクジラフリークで、奥さんが作った料理でも食べないくらい（筆者も真似できないかも・・）。ま、国会議員も著名人も国民の一人にすぎません。&lt;/blockquote&gt;国会議員は大多数の国民の投票によって選ばれているのですから、国会議員はそういった大多数の人々に支持されていることも忘れてはいけませんぜ。「民主党、社民党、無所属で理解を示し国会質問もしていただいている方も」も結局、水産庁の説明と大多数の捕鯨を賛成する議員の前に疑問を投げつけることもできなければ国民の支持を得られていないという証拠でもありますよ。自分に賛同する意見が国会の野党からですら少数に留まっているから言論の自由もない独裁政権の北朝鮮と一緒くたにしている時点で自分の主張は全く国民に支持されていないことが明らかです。捕鯨賛成は右派、左派、問わず、日本国民が選んだ国会議員によって結成されている与野党のほぼすべてから支持されているという現状にどうやらカメクジラネコ氏は悔しさを隠せないようです。というわけで、次回は調査捕鯨によって生じる二酸化炭素について。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-05-04T21:36:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/04/---b26f.html">
<title>沿岸小型捕鯨も在庫指数も無視ですか、そうですか(--;)　鯨料理もここで簡単に</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/04/---b26f.html</link>
<description>　捕鯨に反対するために膨大な量の文章を紹介しているので、まことに勝手ながら「反捕...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　捕鯨に反対するために膨大な量の文章を紹介しているので、まことに勝手ながら「反捕鯨の金字塔」と指摘しましたが、どうやら本人もその自覚がなかったようなので、撤回します。さて、私がトラックバックする前に私にカメクジラネコ氏がトラックバックをして私への反論としてご自信が筆頭している複数のHPも紹介してくださったので、今回は時間がないので簡素に説明し、次の機会に詳細を説明していくという形にします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　では、まずはこれ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本、南極海調査捕鯨を強行・増える在庫／消える在庫　鯨肉在庫統計のカラクリを読む（４）減っているように見えたワケ&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811170759/1.php&quot;&gt;http://www.news.janjan.jp/living/0811/0811170759/1.php&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;２００６年７月の１７２３トン。ＪＡＲＰＮⅡの１漁期の生産量に迫るほどの量である。対前年比は２３０％、前月比も４倍以上と、あまりに突出した伸びである。これほど鋭いピークは、やはりＪＡＲＰＡⅠの期間には存在しなかった。しかも、前後の月の入庫量にとくに不自然な点はなく、少なくとも統計上の在庫は８００トン減少し、そのおかげで対前年度比も２０％下がっている。水産物全体を見回しても、出庫量がここまで極端に変動するケースはほとんどない。&lt;/blockquote&gt;どうも、カメクジラネコさんは捕鯨が調査によって年2回しか水揚げされていないことが良くわかっていないようで、それと同時に&lt;strong&gt;2006年の7月の出庫量が膨大に伸びたのはこの月に鯨肉を大量に使用する大規模な調理実習やイベントが9つもあったからだというのが考えられないのでしょうかね（2007年はジャパンシーフードショーだけ）？イベントがこれだけ集中すればそれだけ出庫量はいやでも増えてしまいますし、なにも在庫が余るならば大安売りすればいいだけの話なのですが、なぜに、鯨肉のたらいまわしなんていう赤字だけが生じる遠回りをやんなきゃならないのでしょうかね？&lt;/strong&gt;カメクジラネコ氏の言う「怪しい数字」の中には調査捕鯨入港月から離れた時期に鯨肉の在庫量が増えているときは沿岸小型捕鯨によって生産された鯨肉が混じっているからなんですよね。鯨肉の在庫や出庫にはこのような小型鯨類が含まれているということをカメクジラネコ氏は見落としているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.whaling.jp/qa.html#02_02&quot;&gt;http://www.whaling.jp/qa.html#02_02&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;網走、鮎川、和田、太地、函館で沿岸小型捕鯨が行われています。現在でも捕鯨は地域共同体の中で、社会・経済・文化的に重要な意味を持ち、米国やロシアの先住民捕鯨と同様の性格を多く含んでいます。ところが、1988年に日本国内でIWCの商業捕鯨モラトリアムが実施されて以来、小型捕鯨地域ではそれまでの主な捕獲対象種であり、今でも資源量が豊富なミンククジラの捕獲が行えなくなりました。現在は、IWCの管轄外のツチクジラ、ゴンドウクジラ、ハナゴンドウの捕獲を日本政府の管理下のもとで細々と行っています。沿岸小型捕鯨の年間捕獲枠はツチクジラ66頭、タッパナガ36頭、マゴンドウ50頭、ハナゴンドウ20頭と厳しく制限されています。&lt;/blockquote&gt;とこの小型捕鯨が4月から9月、あるいは11月にかけて捕鯨基地各地で行われるわけですから時期によって鯨の在庫が若干増えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、前回のブログでDavid氏のブログで紹介されている鯨肉の在庫数量と在庫指数に関してはカメクジラネコ氏は案の定完全にスルーです。もし、大量に出庫された鯨肉が売れていなければ在庫指数で明らかに水揚げ時期と同じ状態がずっと続くはずですし、改ざんされていれば必ず隠し切れずになんらかの証拠が浮かび上がってきますが、そういった証拠がまったくないというところを見ると、もはやこれは単なる陰謀論です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;在庫と出庫量を細かく調べ上げたところまでは良かったのですが、その原因について全く調べていなかったところにクジラカメネコ氏の在庫、出庫における勉強不足が見られますので、明らかに考察不足でセット苦慮にかけますし、証拠もないことから陰謀論の域をでていません。また、表6の在庫に関してですが、現在国内で流通しているクジラの大半が調査捕鯨によって年2回しか水揚げがないことから消費量も急な消費量では在庫がすぐに底を突き、在庫量の最大値が入荷量の平均値とほとんど変わんないのは当たり前です。一月で半年分の在庫量が急速に減ってしまっては在庫量がすぐに底をついて品切れ状態が続いてしまいます。最低地についても同じでテロなどの妨害のほかに悪天候などで鯨肉の入荷量が減ってしまえばそれこそ在庫がすぐに尽きてしまいます。統制された配給でもない上に予定していたイベントなどでつきに2000トンも消費するときもあるのですから、それこそ、2000トンでも足りないくらいです。それを周年にわたって世界中から水揚げされては貿易も認められているほかの水産物と比較すること自体ナンセンスで、農産物でいえば輸入が大幅に制限されている米とバナナを比較しているようなものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、捕鯨支持者を「ウヨク」扱いしていますが、調査捕鯨は国会では与党、野党、各省庁の支持が必要なので水産庁単独で行えるものではないのですよね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c45&quot;&gt;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c45&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;「はたして一部の人のための調査捕鯨でしょうか？」への回答国際捕鯨委員会（IWC）への対応方針や，その他の捕鯨問題への対応方針は，水産庁が勝手に単独で決めるわけではなく，外務省を含む関係省庁が相談し，正式に決済をとって決められます。&lt;br /&gt;
　特に重大な問題については官邸にも説明，相談して決めます。また，自民党や公明党の与党だけではなく，民主党など野党の関係者にも説明し，指示をいただいたうえで対応を決めます。&lt;br /&gt;
　IWC の前後には，全国で説明会や報告会を，マスコミにも公開して行います。関係する地方自治体とも意見交換を行います。このように説明をしてますので社民党や共産党も調査捕鯨は支持していますし、中国や韓国では民衆が反日を利用して反捕鯨ですが、国としては日本の捕鯨を支持しています。よって賛成、放棄のいずれかしか選んでいません。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115226371&quot;&gt;http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1115226371&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;2008年1月31日(木)「しんぶん赤旗」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;捕鯨 どう考える？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;--------------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〈問い〉 捕鯨についての日本共産党の基本的な考えを教えてください。（三重・一読者）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〈答え〉 日本共産党は、鯨資源の科学的な調査や国際的な合意を前提として、資源の十分ある鯨種については、人類の食料資源としての利用は許されると考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本や北欧の沿岸で昔から行われてきた捕鯨は、地域の伝統産業であり、食文化の一翼を担ってきたものです。北極海周辺の少数民族のなかで伝統的に行われてきた捕鯨も生存権の行使という意味もあり、そうした営みは尊重されるべきだと考えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧米諸国や日本などが過去に行った乱獲によって鯨資源が減少しました。こうしたことを繰り返さないために厳しい国際的な規制やルールが必要なのはいうまでもありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その際、鯨の種類ごとの実態をふまえ、資源量が大幅に減少してきた大型鯨類（シロナガスクジラなど）の捕獲を禁止するのは当然ですが、ＩＷＣ（国際捕鯨委員会）の科学委員会の調査でも増えつづけていることが確認されているミンククジラなどについては、厳格な管理のもとに資源の維持と人類の有効利用の両立が可能だと考えています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、商業捕鯨を禁止している「国際捕鯨取締条約」も資源の適正な利用まで否定しているわけではありません。この条約の趣旨に基づき、鯨の資源量把握、乱獲を許さない管理体制など、科学的で冷静な検討が求められていると考えます。（橋）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;〔２００８・１・３１（木）〕&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
社民党は下に議員の活動。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;... 「2006森林労連中央行動」(6月4日、5日)に関する社民党への要請をうけました。 ... ５月29日. 第19回捕鯨の伝統と食文化を守る会が開催されました。 社民党を代表して会の呼びかけ人となり、挨拶をしました。 (2006.5.30更新) ５月29日&lt;/blockquote&gt;ということから捕鯨支持を無理やり右翼と絡み付けること自体、間違っています。反対するならばもっと別の立場から反対しないとつじつまが合わなくなりますので、今後、意見を主張されるときはもう少し慎重になればと考えます。議員が個人として捕鯨に反対の立場を取っている方もいるにはいますが、党となるとやはり捕鯨支持の立場を変えることはできないようですし、無所属でも反捕鯨を上げたら票が集まらないのでしょうな。まあ、反捕鯨を掲げて当選した議員はいままでいないと思いますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　インターネットの投票でも90％の支持が得られましたが、政府が行った世論調査でも捕鯨を支持する人が圧倒的に多いのですが、グリーンピースなどの反捕鯨の団体さんはなぜに同じような手口でアンケートを集めないのでしょうかね？反捕鯨を支持する人が圧倒的な統計は私はカメクジラネコ氏を初めとする反捕鯨の尾方々のHPでも見たことがありません。統計に対する批判だけです。この場合は信頼できる統計を行って紹介しなければだれも信用してくれません。これも陰謀論の域を出ていません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、最後にクジラレシピですが、鯨肉調味法から紹介しようかなと思いましたが、手短なところに面白いレシピ集がありましたのでこちらを紹介します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;クジラからのご馳走&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.catv296.ne.jp/~whale/menu.html&quot;&gt;http://www.catv296.ne.jp/~whale/menu.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;blockquote&gt;甘辛煮 赤身をゆでてショウガ・シソなどを入れ醤油・酒・砂糖・ミリンで甘辛く煮る。 &lt;br /&gt;
 胃袋 鯨の胃袋・百畳ともいう。短冊に切りネギ・大根すりなどを薬味にして酢醤油で食べる。 &lt;br /&gt;
 畝須本皮酢味噌和え 塩蔵畝須や本皮を薄くスライスし、ゆででさらし酢味噌であえる。 &lt;br /&gt;
 いでもん（ゆでもの） 内臓を塩茹でしたもの。内臓を一口サイズに切り酢みそ・からし酢味噌で食べる。 &lt;br /&gt;
 田舎風ひじき煮 本皮・ひじき・ごぼう・もやしを入れて煮る。本来はマッコウクジラの皮を用いた。 &lt;br /&gt;
 おばいけ（尾羽雪）・おばけ 尾ビレをゆでたもの。酢みそや酢醤油で食べる。 &lt;br /&gt;
 尾羽鯨 尾羽の塩漬けのこと。スライスしゆでて「おばけ」にする。&lt;/blockquote&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とリンク先読んでくださればかなりの数に上りますが、これだけ様々な料理があるのになぜに代替品のような扱いをするのでしょうかね？ダチョウなどよりよっぽど豊富だと思いますが。調理例が。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、今回は個々までとしますが、最後におまけ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&quot;&gt;http://kkneko.sblo.jp/article/28434768.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;１９２１年に創業したメーカーのウスターソースが食文化なんだってさ！　びっくり！&lt;br /&gt;
　 しかも、またしても「鯨肉特有の臭みを消す」だそうな。。「臭いんだったらムリして食べんなよ！」と言いたくなるのはわたしだけ？&lt;/blockquote&gt;あのー、日本で使われているウスターソースはイギリスのそれとは全く別物で完全な日本料理です(--;)カキフライやカレーライスも外国の料理を元に独自に作り上げた日本料理であり、寿司や天ぷら、カステラなんかも同じですが？日本料理の歴史を少し勉強なさったほうがいいようで。それと、魚介類、にく類に使用される調味料、香辛料の多くは臭みを消すために使われるものですが、本来、これら特有の臭みを持つ原材料をおいしく食べるために作られた料理を。「臭いんだったらムリして食べんなよ！」で一蹴されるお方は調理そのものを否定される、料理そのものを冒涜しているものだってことが気がつかないのでしょうかね？うーん、よほどの料理音痴、味音痴でなければ反捕鯨を唱えることができないのかしら？菜食主義になると、調味料、薬味や香辛料の主な役割がなんであるかわからなくなるのでしょうかね？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-04-19T22:56:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/02/post-afd9.html">
<title>勝川さん、本人が食べたくないからって鯨肉の消費傾向まで裏付けなく結論付けては問題なのでは？</title>
<link>http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2009/02/post-afd9.html</link>
<description>　ITQという新しい漁業管理法について大変参考になった勝川氏のサイトで捕鯨をテー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ITQという新しい漁業管理法について大変参考になった勝川氏のサイトで捕鯨をテーマにした記事が書かれていた。といっても勝川氏はどうも捕鯨についてはあまり専門的な知識がないのか、自分の体験から勝手に今後の捕鯨について結論付けている節が決行見られます。かといって、参考になる内容もあるのでこれはまた、&lt;a href=&quot;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/&quot;&gt;鯨論、闘論&lt;/a&gt;にでも、投稿してみるとしましょう。まずは、これ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/study/0475/&quot;&gt;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/study/0475/&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;今現在、高い金を出して鯨肉をありがたがって食っているのは、中高年のノスタルジーであろう。&lt;br /&gt;
値段の価値があるかというと、正直微妙というか価値は無いと思う。料理の盛り合わせに１品入ってくるようなクジラ肉が美味しかった試しがない。俺がまた行きたいと思ったのは、札幌の「おばんざい くじら亭」ぐらいだろうか。今のままでは、鯨食の裾野は広がっていかずに、じり貧だろう。鯨肉にノスタルジーを感じる世代がいなくなれば、それで終わりである。これでは文化とは呼べないだろう。日常的に食べてこそ文化であり、調査捕鯨では鯨食文化は守れない。逆に日本人が日常的に食べれるほど獲ったら、どう見ても調査ではないだろう。 &lt;/blockquote&gt;どうも、学校給食に鯨肉を出すようになった学校が3500校にまで増えたという事実をしらないようですな。唯、地方によっては鯨肉の消費量も違うので入荷する鯨肉も良質なものではない場合が地方によっては決行多かったりします。勝川さんがもし、「日常的に食べてこそ文化」だとおっしゃるならば日常的に食べない「ハレの日」の食事もやめるべきだというのでしょうかね？おせち料理やお雑煮とか。黒豆も食べるのは正月のときくらいですしね。餅もおなじです。ちなみに鯨肉は地方によってはあまり食べないところもあり、これは地方によって売られる魚が違ってくる水産物の特徴を良く表しています。関西ではベラが良く売られているが関東ではない。ハモやフグなんかでも同じですし、下関ではイクラが市場に行ってもめったに見かけなかったりします。数の子は時期が来れば普通に売っていますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、勝川氏はもう一つ大きな誤解をしています&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2008/01/post_274.html&quot;&gt;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2008/01/post_274.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;明治以前は殆どの日本人はクジラを口にしていなかった。日本人の多くがクジラを口にしたのは食糧難の時代であり、文化というよりは栄養的なものが背景にあった。自分自身が給食でクジラ肉を食べるときにも、その他の肉と同様にその生産過程には無関心であった。現在は、クジラが希少価値ゆえに有り難がられているだけで、スーパーに普通に並ぶようになったら、他の食材と同じように、ただ、買ってきて食べるだけのものになるだろう。&lt;/blockquote&gt;どうやら江戸時代、都市住民の鯨肉の消費量が現在の人口に換算すると一人当たり７～８倍であったことがわからないようですな。また、江戸時代に「鯨肉調味法」なる鯨肉調理の専門書まで作られたわけですから、ほとんど食べない場合は専門書なんて作られないでしょ。ちなみに鋤焼も畜産物が解禁になるまでは鯨肉が他の獣肉、海産物と共に用いられた板ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このほかにも勝川氏はIWCを脱退したほうがよく、沿岸捕鯨だけで細々とやっていくのが一番といっていますが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_235.html&quot;&gt;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_235.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;ＩＷＣを一時的に脱退して沿岸捕鯨で一定量を国内供給するのが良いだろう。&lt;/blockquote&gt;国連海洋法によって他国の海域を回遊するミンククジラは取れませんし、結局沿岸の小型鯨類しか捕獲できず、結果として現在消費している鯨肉の消費量をまかなうことができません。南氷洋、北西太平洋における鯨類の科学的調査が停滞し、科学の発展に取り返しのつかない障害が発生してしまいます。インド洋の鯨類調査が全くといっていいほど進んでいないのがいい例です。IWC脱退ですが、すでにIWCに変わる鯨類国際管理機関の発足も提案され、同調する人も続出しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;http://&lt;a href=&quot;http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c43&quot;&gt;www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c43&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;今年の IWC サンチャゴ会議では，鯨類の持続的利用を支持する様々な国の専門家が集まって考えた新たな国際機関のアイディアについて意見交換を行うイベントが IWC の場外で行われました。このイベントは，豪州人で元ワシントン条約（CITES）動物委員会議長のジェンキンス氏が議長を務め，プレスにも公開されました。新たな国際機関の目的や基本的な仕組みについての文書も作られ配布されています。&lt;br /&gt;
　専門家たちの立場は，現在 IWC がその危機を救うために行っている正常化の作業は支持しながら，それが失敗した場合には新たな国際機関をすぐに設置できるように検討を進めるというもので，“セーフティーネット”構想と呼ばれています。これが必要となるか，成功するかは今の段階では分かりませんが，この構想では，鯨類の利用と保護の双方のバランスを達成することを基本的考え方としています。来年（2009年）の IWC マデイラ会議までには，さらに詳細な“セーフティネット”構想の内容が出てくるはずです。&lt;/blockquote&gt;よって勝川氏の捕鯨に関する意見は勉強不足ともとれる内容が数多く見受けられますが、一点だけ気になる意見がありましたので、紹介しておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_234.html&quot;&gt;http://kaiseki.ori.u-tokyo.ac.jp/~katukawa/blog/2007/11/post_234.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;（商業捕鯨を再開し、鯨肉の輸入も解禁になれば）新しい食の選択肢がぐっと増えて、俺のような貧乏人の食生活が少し豊かになるだろう。その代わり、べらぼうな値段を付けている日本の調査捕鯨の副産物は不良在庫となり、調査捕鯨は資金的に成り立たなくなるだろう&lt;/blockquote&gt;これは私も以前から気になっていましたが、どうなのでしょうかね？鯨論闘論の質問箱にでも投稿してみようかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記、「鯨調味方」の内容を紹介するHPと原文すべてを紹介するHPが見つかりました。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuziran/geinikutyoumikata.htm&quot;&gt;http://www.rakuten.ne.jp/gold/kuziran/geinikutyoumikata.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/ikiisana/page.html?style=a&amp;part=1&amp;no=1&quot;&gt;http://record.museum.kyushu-u.ac.jp/ikiisana/page.html?style=a&amp;part=1&amp;no=1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次回はこのHPを使って反捕鯨の金字塔である、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カメクジラネコさんのサイト、「クジラを食べたかったネコ」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/index.htm&quot;&gt;http://chikyu-to-umi.com/kkneko/index.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;について書いてみようかと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.with2.net/link.php/12462&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;banner.png&quot; src=&quot;http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/banner.png&quot; width=&quot;88&quot; height=&quot;31&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>捕鯨関連</dc:subject>

<dc:creator>水産大国</dc:creator>
<dc:date>2009-02-15T21:50:57+09:00</dc:date>
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