引用、批評も、法に触れる罪の内?
以前に私のブログで荒し行為を行った余丁町散人、こと橋本尚幸氏という隠居さんが実名を使われたことについて以下のような感想を述べていました。
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C1419502456/E1139402438/index.html
欧米のビーチでトップレスで日光浴をしている女性を思い出した。恥ずかしげもなくトップを人の目にさらしてカッコワルイと思うのだが、最近はごく普通のことのようだ。彼女たちは自分の「プライバシー」をさらけ出しているのだが、プライバシーが侵害されたとは思っていない。でも、人がそれにいきなり触ると、話はまったく別のものとなる。
ブログでも同じことかも知れない。プロフィールに自分の経歴を公開している人は多いが、もし他人がそれを材料にして人を物笑いにするような悪意のブログを書くとすれば、エチケット違反という以上にプライバシーの侵害みたいなものとなる。ビーチの女性に向かって「お前はおっぱいを人の目にさらしているのだから、人に触らせてもえ〜だろう」というのに似ているのである
私のブログでも以下のようなコメントを彼はしたことがあります。
http://suisantaikoku.cocolog-nifty.com/genyounissi/2005/03/post_5.html#c1926564
水産大国さんからのトラックバックは迷惑なのでおやめ頂きたいと思います。悪意のあるトラックバックであるからです。このエントリーでも小生の実名が記載されていますが、それにも悪意を感じます。ブログで書かれることについては(名誉毀損に該当しない限り)小生は云々しません。名前: 余丁町散人 | March 21, 2005 11:10 PM
なるほど、ご隠居さんがなぜに、ご自身のHPにも書いてあった本名や経歴を引用すること自体が「悪意」といっているのかようやくわかりましたが、残念ながら説得力が不足しており、以前にも取り上げた「ブルターニュや牡蠣に関する記事」と同じく見当違いとした言い様がありません。
プロフィールに自分の経歴を公開している人は多いが、もし他人がそれを材料にして人を物笑いにするような悪意のブログを書くとすれば、エチケット違反という以上にプライバシーの侵害みたいなものとなる。ビーチの女性に向かって「お前はおっぱいを人の目にさらしているのだから、人に触らせてもえ〜だろう」というのに似ているのである。ご隠居さんにとって本名や経歴が女性にとっての母乳であり、公表するという行為が「恥ずかしい行為」ならば、公表しなければ良いだけの話なのである。もし、「物笑い」にされるのがいやならば、荒し行為や止めて「物笑い」にされないような記事を書かなければ良いだけの話なのである。そして、批判という行為と犯罪行為を法律の視点からも、そしてわが国の道徳観の視点からも同列に述べること自体的外れな行為であることは言うまでもないことであります。
「物笑い」にするのはご隠居さんこと、橋本尚幸氏の行為自体が「物笑いにされる行為」だからこそ、皆が「物笑い」のネタにするのである。そして、その行為を行った本人がご自身の意思で経歴から本名まで晒しているからこそ、取り上げられる記事や問題行動と共に批判の材料となってしまうわけである。これは言論の世界では当然の行為であり、もし、それがいやならば公表することを控えれば良いだけの話なのである。それだけの事であって、ここでは本名や経歴というものはなにも関係がなく、内容や行動が問題なのである。ブログというHPで意見を橋本尚幸氏という公表されている名前の人が書いているという事実があることから、そして、その同一人物が他の人のブログで問題行動を起こしたという事実があることから言論の自由が許される限り、批判は当然の行為であって、さらには本名や経歴も本人の意思により、公表されていることからこれらも批判の内容の一部として取り上げられある事は覚悟の上であり、
プロフィールに自分の経歴を公開している人は多いが、もし他人がそれを材料にして人を物笑いにするような悪意のブログを書くとすれば、エチケット違反という以上にプライバシーの侵害みたいなものとなる。ビーチの女性に向かって「お前はおっぱいを人の目にさらしているのだから、人に触らせてもえ〜だろう」というのに似ているのである。という意見はご自身で意見を述べている人にとって、子供でもわかる、意見や批判、批評と犯罪行為の区別すらつかない愚か者の言うことに変りはないということです。
ご隠居さんにとって、この批判と犯罪行為の違いがわかる日がくることを(合掌)。







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