カメクジラネコ氏を初めとする反捕鯨論者は根拠もないのにDavid@Tokyoを「協会にギャラをもらっている広報マン」と決め付ける誹謗中傷を行い、捕鯨理論も理論であらず、中傷行為にすぎない
カメクジラネコ氏のブログというのはどうも捕鯨を「ナショナリズム」と結び付けようとしているようですが、CO2しかり、在庫数しかし、計算ミスや根拠のない情報ばっかりで一つ紐解いてみると、根拠のない誹謗中傷しかしていないのですな。その典型がこれ。
http://kkneko.sblo.jp/archives/20090506-1.html
David氏には水産物全体の在庫指数ならびに最低在庫に関する疑問に対して答える義務があるでしょう。協会にギャラをもらっている広報マンが、自らこしらえた神話の不都合な点について答えてくれるとは思いませんが。さも、捕鯨に賛成する人は業界から金をもらっているという根拠のない誹謗中傷を行うのですから、彼がどれほど捕鯨というものに偏見をもっているかお分かりいただけると思います。すくなくとも、何らかの根拠があればいいのですが、それを示していないことからカメクジラネコ氏の捕鯨に関する文章は結局のところ、自分の脳内ソースで入り混じった、根拠のない誹謗中傷なんですな。ちなみに今度はODAを票外に結び付けているようですが、無記名投票を推進する日本がODAで票買いしたった無記名だと効力がないことに矛盾を感じないのですかね?カメクジラネコ氏は(--;)愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。都合のいいことしか目に入らないのですからまあ、無理でしょうが。もし、全体に目を通すことができればDavid氏が金をもらっている広報マンだという根拠、速く示してくださいな。







Comments
初めてコメント差し上げます。
この「カメクジラネコ」氏ですが、JANJANニュースに記者として
非常にいい加減な、反捕鯨有利に誘導した記事を書いておられ
たので、それを指摘する書き込みを一昨日前から何件かコメント
したのですが・・・↓の記事です。
http://www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
現在私のPCからは記事は読めてもコメント欄が閲覧不可能になってます・・・w
ノルウェーやカナダ等での畜肉生産消費に於ける温暖ガス排出量についての試算等を、全く条件の違う筈の日本にそのまま当て嵌めて捕鯨による鯨肉生産に不利な印象操作をしていたので
事細かにマチガイを指摘すると、無視し、今度はコメント書き込みから私を締め出したわけですw
以下当該記事と私が書き込んだコメントを記録した魚拓です。
http://s03.megalodon.jp/2009-0606-2329-17/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s01.megalodon.jp/2009-0606-2359-42/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s03.megalodon.jp/2009-0607-1134-54/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s03.megalodon.jp/2009-0607-1745-58/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s04.megalodon.jp/2009-0607-1924-03/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s01.megalodon.jp/2009-0608-0726-36/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
http://s04.megalodon.jp/2009-0608-0814-21/www.news.janjan.jp/living/0807/0807090629/1.php
http://s03.megalodon.jp/2009-0608-0953-37/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php?action=table&msg_article=114417
http://s04.megalodon.jp/2009-0608-1218-44/www.news.janjan.jp/living/0906/0906010416/1.php
カメ氏が捕鯨と畜産に於ける環境負荷について明らかに誤った記事を書いてるのをJANJANも承知していた筈ですが、やはりあそこは反捕鯨側にベッタリサイトのようです。
あれで「市民ジャーナリズム」を名乗ってるのが恐ろしいですが、
グリーンピースジャパンの星川氏がアドバイザーとして就任してる、という事実を考えれば当然の事なのかもしれません・・・w
反論できなければ締め出してしまう、無かった事にして、
「クジラの命を大切にしてる私達は正しい!!」とオトモダチ同士で
閉じこもってしまう・・・反捕鯨派の卑怯さ・浅ましさを目の当たりにした気分ですw
Posted by: 中村透 | June 08, 2009 at 11:54 PM
笑っちゃいました。
私と同じく、ニュージーランド出身のGlenn Inwoodという方と勘違いをしていたようです。Inwood氏は確かに鯨研に雇われているようで、海外のメディアに対して捕鯨推進派の立場を説明したりしています。たまたまブログをたまに書く私もニュージーランド人だからといって、勘違いされて・・・それはさておき。
ちなみに、カメクジラネコがあまりにも大量に書くのでポイントが私にはすぐに分かりませんが、農水省の統計の計算”ミス”を指摘していたようです。私の推測ですが、もしかしてカメクジラネコがその数字の計算方法を知らずに指摘していたのでしょうかね。
このPDFの6ページ目に用語の解説が書かれています。ただ単純に割ったりするだけじゃなくて、何を割ったりされているかをKKNが確認しているのか、疑問です。
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/reizou2009-3/reizou2009-3.pdf
Posted by: david@tokyo | June 09, 2009 at 08:31 PM
中村透さん、はじめまして
>現在私のPCからは記事は読めてもコメント欄が閲覧不可能になってます・・・w
現在、少しずつではありますが読み進めています。リンク先や情報源をしっかり提供してくださるので、私としてはたいへんに助かっています。ありがとうございます。
私のブログの場合は反論を書くときはご自身のブログをお持ちの場合はご自信のブログに書くか、トラックバック形式で反論するように相手にお願いしています。ブログをお持ちでない場合は、反論、論争は不可能とみなし、公開を停止する場合がございます。
カメクジラネコさんは現在、この運営方針に従っていますが、ご自信のjanjan記事でも反論がほしくなければコメントを受けつかなければいいだけの話、あるいは限定されているかどうか、説明すればいいだけの話なのですが、janjanで記事を書くときはそうした選択はできないのでしょうかね?
「市民」ではなく「私民」の間違いでしょう。「市」という「公」にあなたのコメントを公開を「私的」な理由でしていないのですから(笑)。
Davidさん
>私と同じく、ニュージーランド出身のGlenn Inwoodという方と勘違いをしていたようです。Inwood氏は確かに鯨研に雇われているようで、海外のメディアに対して捕鯨推進派の立場を説明したりしています。たまたまブログをたまに書く私もニュージーランド人だからといって、勘違いされて・
ニュージーランド人だからといって、言論の自由が許されているのですから、全員が反捕鯨というわけではないでしょう。いくら国が日本の捕鯨に異議を唱えたからといって、国民全員がそれに賛同するなんて普通は考えませんし、明らかに「偏見」で「ナンセンス」ですね。
>カメクジラネコがあまりにも大量に書くのでポイントが私にはすぐに分かりませんが、農水省の統計の計算”ミス”を指摘していたようです。私の推測ですが、もしかしてカメクジラネコがその数字の計算方法を知らずに指摘していたのでしょうかね。
このPDFの6ページ目に用語の解説が書かれています。ただ単純に割ったりするだけじゃなくて、何を割ったりされているかをKKNが確認しているのか、疑問です。
日本の捕鯨を「ナショナリズム」や他の事件、記事と無理やり同一視して記事を書くから、記事が無駄に長くなり、論点がつかみにくくなるのだと思います。私ものブログも誤字、脱字だらけですので人のことをあまり言える立場ではありませんが、課題を一つに絞ってもらわないと、何を主張したいのか私もよくわかりません。
計算法についてもDavidさんの在庫指数についてまったく無視していますし、参考にしたDavidさんの紹介したPDFの6ページ目を読みながら、国内の鯨肉事情を改めて分析してみます。情報ありがとうございます。
Posted by: 水産大国 | June 11, 2009 at 11:16 PM