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20年間に158もの論文(1年間に8)を登載してきた研究機関が「ろくでもない」研究成果といって科学論文における価値そのものを見下す反捕鯨論者たち

、 さて、前回の冒頭で取り上げた調査捕鯨における科学論文ですが、反捕鯨論者の方には科学論文が登載された科学論文誌などを取り上げては「研究成果がなっていない」と批判しています。また、「科学調査自体、意味がない」ということを主張していますが、彼らはそれについて代案をだしているのかといったら出していないのですよね。文句ならばだれでもいえますが、代案となると難しく、この代案があるかないかでないと先に進めません。
 それでは調査捕鯨における調査ですがどのようなデータを集めているのかといいますと、今回も反捕鯨論者の金字塔、カメクジラネコ氏のサイトと、クジラ・ポータルサイトを参考にしながら説明していきましょう。まずは調査内容ですが、これはカメクジラネコさんのところから引用いたしますと、
http://chikyu-to-umi.com/kkneko/frame7.htm

2002/2003年度の調査捕鯨で捕獲したミンククジラ440頭のうち、全固体を使用した調査項目は25項目あります。その調査内容とは

外部形態の写真記録
体調計測
プロポーションの計測
体重の計測
脂皮厚の計測(5部位)
泌乳状態の記録
乳腺の観察と計測
子宮角幅の計測
精巣・精巣上体の重量測定
胃内容物の重量測定
助骨の計数
ダイアトムフィルム
化学分析用血清
年齢査定用耳垢栓
年齢査定用鼓室骨
脊髄骨骨端板
卵巣
子宮内膜組織
乳腺組織
精巣組織
精巣上体組織
精巣、精巣上体スメア
遺伝子分析用組織
重金属分析用組織
有機塩素分析用組織
胎児遺伝学分析用組織(一固体破損)

とこれだけの項目に全捕獲頭数の固体が必要とされているわけですから、目視調査では不可能な分析結果がどれほど多いかわかるかと思います。目視調査では致死調査ほど、体調計測、プロポーションの計測、体重の計測
正確に計測できないでしょうな。時を止めない限りは。それにイルカなどの比較的、小型の固体ならばともかく、クジラの年齢や成熟、妊娠率(胎児もすべて調査のために使用しているものと見れる)なんて絶対に目視じゃふかのうでしょうな。クジラが海中深くもぐってしまえばそれまですし。さて、致死調査でも全固体を必要としない調査項目も当然あります。なにもすべての固体を使用しなければいけない理由がありませんし、他にも同じ固体で調査ができる項目があるならばせっかく捕獲した個体を無駄しないためにもできるだけ使用するのがその固体に対する最大の礼儀じゃないかと思います。それに全固体を使用しなければならないならともかく、それでは非効率的ならば効率化のために必要最低限の使用固体の方が科学的に見ても合理的だとおもいますが。

それで、その検査項目が形態観察用、細胞組織培養、胃内容物と胃内容物の重金属測定および脂肪酸組織、組織重量です。なぜに細胞組織培養や標本に全固体を使用しなければならないのかわかりませんし、大型といえど、場所が限られてしまいますから置き場所と使用する機材の保管場所が限られてしまいます。胃内容物だっておなじで、測定するにしろ、全部持ち帰るには基本的にごみなので放棄するほうがよろしいと思いますしミンククジラが群れで泳いでいることから固体によって胃内容物がことなるとはとてもおもえません。ましてや餌が大半であるオキアミなのに、全部持ち帰る意味がわかりません(--;)。また、髭板は年齢査定用と、形態観察、化学分析用として全部使っていますし、結局のところ鯨類研究者が致死調査によって得られる化学検査を無駄なくやっているという証明に他なりませんな。一項目でも全頭を検査に使用し、代案がないかぎりは。

カメクジラネコさんは25項目しかないといいたいそうですが、カメクジラネコさんがこの25項目を非致死調査より正確なデータが得られることができて、かつ効率的な検査を発案しない限りはカメクジラネコさんは無駄に意味のない文句を垂れ流しているに過ぎません。無価値に等しいカメクジラネコの調査捕鯨批判 です。

さて、カメクジラネコさんはどうも科学論文というのは人類の神のごとく、だれからも文句や悪口すらよせられないほどに認められなければいけないものだとおもっているようですが、実際にはネイチャー誌では誤解と歪曲が横行し、一部の米、英などの反捕鯨国では政治的な意味合いから致死調査によって得られた科学論文を受け付けていないことが鯨類研究所の発表で明らかになっています。

http://www.icrwhale.org/05-A-a.htm#32

Q32.日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画は、科学雑誌「ネイチャー」で批判されたと聞いていますが

 2005年6月16日出版の「ネイチャー」紙に、4人の科学者の連名による日本の第2期南極海鯨類捕獲調査計画(JARPAⅡ)を批判する記事が掲載されました。残念なことに、この記事の中には科学者としての信憑性を疑わざるを得ない事実の歪曲や誤認が多く含まれていました。
 例えば、JARPAⅡ計画がIWC科学委員会で批判されたとされていますが、賛成や支持も多くあったことは記されておらず、捕獲調査により得られた科学的情報がIWC科学委員会において高い評価を受けていることは無視して鯨を殺すために調査を隠れ蓑にしているといった感情的な記述がなされています。また、何ら科学的根拠を示すことなく、捕獲数の増加が資源に悪影響を及ぼすと主張しています(日本は今回の捕獲数が対象となる鯨類資源に悪影響を及ぼさないという分析結果を調査計画文書の中に示しています)。また、そもそもこの4人の科学者は、科学委員会の中立性を保つために本会議開会前には科学委員会における議論の結果を公表しないという手続き規則を破って投稿を行いました。このため、日本鯨類研究所はネイチャー誌に反論記事を掲載するよう要請し Answering the critics of Japanese whale research、また、IWC事務局もこのようなルール違反は絶対に繰り返さないように警告文書を加盟国に回章しました。

Q33.捕獲調査の成果が、科学論文としてほとんど出されていないというのは本当ですか

 “科学論文が少ない”というのは、捕獲調査に反対する科学者の一方的な主張です。実際には、査読つきの科学雑誌(英文、和文)に投稿した捕獲調査関連の論文数は84編にものぼり、また、IWC科学委員会に提出した論文数は150編以上となっております(いずれも2005年6月時点)。改めて説明するまでもありませんが、鯨類に関する科学的検討が行われている国際機関としてはIWC科学委員会が世界最高の権威となっており、IWC科学委員会に提出した捕獲調査の成果に関する科学論文の数が他の科学誌への掲載論文数よりも多くなるのは当然の帰結と言えます。
 なお、残念なことに、米、英、独の科学雑誌のいくつかは、致死的な調査により得られたデータの分析結果であるという非科学的理由で、調査成果に基づく論文の掲載を拒否しています。

Q34.鯨類捕獲調査の成果(論文、報告等)はどこで見ることができますか

 捕獲調査の成果は、学術専門雑誌や各種学会誌などの学術刊行物や、IWCの提出ドキュメント、日本鯨類研究所の発行した定期刊行物(鯨研通信)やパンフレット、並びに一般科学雑誌や単行本などに掲載されています。これらの論文等は日本鯨類研究所でも閲覧することが可能です。また、2005年1月には第1期南極海鯨類捕獲調査の成果を審議するレビュー会合が開催されました。この会合で提出されたドキュメントや会合の報告書については日本鯨類研究所のホームページからダウンロードして参照することが出来ます。 Documents submitted to the Review Meeting of the JARPA。
 また、これら論文のリストについては、IWC年次報告書(Rep. int. Whal Commn 40: 377-408, 1998)に掲載されていますが、最新版については、上記のレビュー会合での会議資料として配布されており、この資料もまた研究所で閲覧することが出来ます。

サイエンス誌にも調査捕鯨の論文が載っていないことから、サイエンス誌も調査捕鯨における論文の受付を政治的な意味でしていない科学論文誌のひとつだと思われます。まあ、それはさておいて、カメクジラネコ氏の科学調査論文批判にはことごとくあきれてしまいます。

2.は主に遺伝子採取や餌生物判定などバイオプシーで可能なもの。分類はタイトルから著者が判断したものなので、多少ブレている可能性があります。実は、鯨研は調査捕鯨の成果と言いきっていますが、日本の調査捕鯨船団は彼らが主眼とする致死調査だけでなく、IWCに委託された目視調査と、バイオプシーなどの非致死的調査も行っているのです。非致死的調査に関しては、さも片手間にすぎないといわんばかりの表現をしていますが、蓋を開ければご覧のとおり、査読論文の3分の1以上、38本は非致死的研究、若しくは非致死的な代替技術が存在する研究となっています。
餌生物判定をどうやってバイオプシーという皮膚を採取するだけの鉄砲で行うのでしょうかね?カメクジラネコさんは胃内容物を調べる以上に正確な餌生物判定がバイオプシーでできるものだと考えているようですな。
非致死的調査に関しては、さも片手間にすぎないといわんばかりの表現をしていますが、蓋を開ければご覧のとおり、査読論文の3分の1以上、38本は非致死的研究、若しくは非致死的な代替技術が存在する研究となっています。
それって6割以上の論文は致死調査、ようするに調査捕鯨がなければ必要とされる論文であると認めているようなものですな。しかも科学誌には最先端の研究を発表するところであって調査捕鯨はIWCに報告する資源調査も含まれているわけですから資源調査を毎年報告することが目的に含まれていれば必然とそれだけの頭数を捕獲する必要があります。調査捕鯨はなにも科学誌に載せる研究論文の作成だけに限定して行っているわけではないのですから調査捕鯨について批評するならばしっかりと、目的と手段を把握するべきですな。カメクジラネコ氏は。
2.日本の科学誌、3.それ以外の科学誌に分けたもの。2.の日本の科学誌というのは、読んで字の如く発行元が日本国内の学会等のもの、言い換えればローカルな雑誌ということになります。専門の学術論文掲載誌ですから、雑誌タイトルまで基本的に英文ですが、中には論文自体が日本語で書かれているものも入っているようです。
日本の科学誌だからといって研究内容、技術が劣っているという意味ではありませんし日本が他国に比べてそれだけ調査捕鯨を続けているのですから必然的に日本の科学誌が捕鯨による研究論文を多く登載してより進んだ研究内容が登載されているというのは良くあります。水産なんかでも日本の水産論文を参考にして科学誌に登載された水産論文なんかもその一例です。日本の論文だからって技術、研究の蓄積を全く無視してなにもしらべずに「ローカル」なんて決め付けるなんてカメクジラネコさんて日本国内の先進的技術のありがたさがまるでわかっていないのでしょうかね?
「International Cetacean Research」の看板は即下ろさざるを得ないでしょう・・)。ですから、本当の意味で、内輪のみの評価でない国際水準の研究と(一応)いえるのは、それ以外の雑誌に掲載されたものということになります。
うーん、どうやら日本の論文はIWCでは無条件で搭載されていると考えているようですが、もしそれが本当ならばIWCに研究論文を報告している世界中の鯨類学者、およびIWCを貶している事になりますな。投稿すれば載って当たり前と発言している時点で。もし、日本の論文が認められないならばミンククジラの絶滅危惧種の再認識やドワーフミンククジラの発見なんかもいまだになかったでしょうな。カメクジラネコ氏は日本を感情的に憎むあまりにIWCを無条件で貶して国際社会を敵にまわす、畜生道であることがわかりました。もしかしたら、IWC以上に優れた鯨類研究における世界国際機関が存在するとでも言うのでしょうかね?しかし、カメクジラネコ氏の科学誌における認識が恐ろしい。もし、専門の研究機関が論文を発表するとき、専門誌以外の論文で発表せよといわれたら論文の発表が数十年は遅れてしまいます。研究論文を発表する場合は研究の蓄積が必要であることから研究途上において得られた結果を専門誌から発表して完成した研究をさらに深める形で専門誌以外の科学誌で発表させていくわけですから、日本ならば日本の科学誌や専門誌での発表論分数が比較的多くなってしまうのは当然なんですが、もし、カメクジラネコ氏が研究所の担当者だったら研究発表できる論文数は何年たってもゼロでしょうな。
この年から帯広畜産大の福井氏と鯨研との共著論文が登場。基本的に鯨研は材料を提供しただけですが。クジラの人工繁殖を視野に入れた研究のようですが……弟子に「ウシの卵子にクジラの精子を受精させる」なんて馬鹿(牛鯨?)げた研究をさせたり、もうムチャクチャです。
別種における生物の受精、繁殖は日本がもっとも力を入れている研究内容の一つであることをご存じないようですな。よくこれで水産分野、特に科学論文誌における批判を書けるものだとおもいます。現在においてはクロマグロの稚魚をサバの卵巣から孵化させる技術やニジマスの卵巣からヤマメを孵化させる技術が研究されているのもその一例ですな。母体となる固体を管理する難しさから、それをより簡易にする技術の一端なのに、それを貶すとは現行における科学技術の発展について無知としか言いようがない内容です。カメクジラネコ氏の捕鯨研究批判は。

クロマグロ等、これまで養殖が困難だった大型魚種について、大型魚種の始原生殖細胞(注1)
や精原細胞(注2)を小型魚種の免疫機能が未熟な孵化稚魚期の生殖腺に移植することで、
飼育が容易なサバ等に代理出産させるという世界初の代理親魚養殖技術を確立。
http://www.nedo.go.jp/informations/press/200910_1/seika.pdf

しかし、カメクジラネコ氏はこれらの科学結果を出したとしてもまったく研究における認識がないことから、「バイオプシーと座礁クジラで十分」といっていますが、南氷洋のクジラが毎年数表等単位で座礁するのでしょうかね(--;)バイオプシーですが、皮膚から精巣や卵巣の遺伝子が採集できるのですかね?とはいえ、座礁したクジラに交換してほしければグリーンピースなりシーシェパードなりが科学者に頼んで座礁したクジラで日本の調査捕鯨を上回る研究内容を論文誌にして発表すればいいことなのですが、一向にその動きを見せていないことから、座礁クジラでは調査捕鯨のような研究成果、調査結果は得られないと認めているのでしょうかね?まあ、最後にカメクジラネコ氏の科学論文における見解を引用し、その跡でクジラ・ポータルサイトから調査捕鯨の成果についてのコメントを引用して終ります。

上述の海外の研究者や科学誌の編集者のレビューのコメントを見れば一目瞭然。ニューサウスウェールズ大学アーチャー理学部学部長も、「カタリスト」(オーストラリア公共放送局)で「調査捕鯨の致死的データが必要だった査読論文は、18年間のうちたった4本にすぎない」と語ったとのこと。(*4) 筆者が挙げた数字のさらに1/5ですね・・。
 さて、鯨研さん。こんなレベルでいいんですか??? あなたたちの科学研究機関としての存在意義って・・・・。広報に年6億円もつぎ込んだり、学校に出張して「鯨肉が給食に出たら文句を言わずに食べよう」なんて宣伝をしている場合じゃないんじゃないですか。「第三者の評価なんて受ける筋合いはない」「IWCでとやかく言われたかない」と開き直りたくなる気持ちはわかりますが、そのような開き直りはすなわち科学研究に携わる者としての使命を放棄することに他なりません。
 ところで、学術論文のクオリティを判断する一つの基準に引用数があります。どうですか、鯨研さん。内輪を除いた引用実績とか、出してもらえませんかね。
そんなこといっても市民が自ら進んで9割の予算(50億円)を鯨肉を買っては調査捕鯨の調査費用を負担しているわけですし、反捕鯨であるオーストラリア人の専門外な一研究者の言葉がさも、科学的事実で神の声のごとく扱っているカメクジラネコ氏こそ、まったく科学における研究というものがなんなのかわかっていないのに調査捕鯨における研究成果を批評している無意味なことをしているお方に過ぎないと思いますな。今からでも遅くはないから、座礁したクジラとバイオプシー技術で日本の調査捕鯨以上の科学的調査結果を出させるように働き始めなされ。でなければ単なる子供の駄々っ子です。

http://www.e-kujira.or.jp/geiron/morishita/1/#c47

たとえば調査捕鯨の結果をレビューした IWC 科学委員会の報告書にも,次のような調査捕鯨の成果を認める記述があります。


 「1997 年の科学委員会レポートの IWC ドキュメント 49/4 から抜粋」
(原文は英文ですが,こちらをクリックしていただければご覧いただけます。別ウィンドウで PDF ファイルが開きます。)

 ・ 「日本の南氷洋捕獲調査(JARPA)により入手した情報により,南氷洋の 4 区および 5 区のミンククジラに関する長期にわたる資源変動に関する多くの質問に答える段階に至った。

 ・ 「JARPA は一定の生物学的パラメーターの解明に関しすでに多大な貢献を行った。」

 ・ 「SC は JARPA はまだ折り返し地点に達しただけだが,系群構造の解明に実質的な改善をおこなったことを認識する。」

 ・ 「…系群構造データは資源管理に有用であると一般的に合意されている。」

 ・ 「… SC は利用できる非致死的方法に注目したが,…調査海域におけるロジスティックスやミンククジラの資源量からすればその適用は不可能であると指摘した。」

 「IWC ドキュメント「北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN)をレビューするための作業部会の報告書,東京,2000 年 2 月 7 ~ 10 日」からの抜粋」
(原文は英文ですが,こちらをクリックしていただければご覧いただけます。別ウィンドウで PDF ファイルが開きます。)

 ・ 「JARPN から得られた情報は北太平洋ミンククジラの試行試験の改善に利用され続けて いる。したがって鯨類資源管理と緊密な関連を持っている。」

結論、研究成果に文句言う暇があるならばそれ以上の結果を早く出せ!世間が耳を傾けるのはそれからだ!

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Comments

始めて書き込みます。
カメネコクジラがなにかTrackbackを飛ばしてきたようですが中々電波ゆんゆんと思いました。

>世論調査については、ソースのGPの世論調査結果だけで商業捕鯨再開が多数派ではないことが明らかなので、水産大国氏本人が矛盾に気づいていないだけの話。捕鯨協会とPRコンサルタント主導のマスコミ抱き込み型捕鯨擁護プロパガンダの効力はいまや確実に薄れてきています。それはマスコミの論調の変化や、石井氏、勝川氏、谷口氏、鈴木氏を始め有識者(研究者・政府関係者含む)の見解への一定の支持、多数の捕鯨批判市民ブログの存在が何よりの証拠。

…GPの誤誘導しまくり、60代以上を無視した世論調査でも沿岸捕鯨には6割以上が賛同しているんですがねえ…GPの調査すら読めないのでしょうか…
といいますか捕鯨賛成派が圧倒的多数を占めるだろう高齢者を排除した世論調査などに何の価値が…

Posted by: 名無し三頭兵 | May 07, 2009 at 04:02 PM

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■捕鯨とナショナリズム──捕鯨賛成派はこんなんばっか? http://chikyu-to-umi.com/kkneko/national.htm かつて京都(1993年)や下関(2005年)など国内の都市でIWC年次総会が開催されたときは、右翼の凱旋車が100台を越えるほど大集合、街中を走り回って近隣..... [Read More]

Tracked on May 09, 2009 at 01:48 AM

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